ハマってはならない中国「海警法」の罠
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ハマってはならない中国「海警法」の罠

中国「海警法」の脅威を指摘する声が相次ぐには理由がある。それは、尖閣を巡って日本が対応を誤れば取り返しのつかないカラクリが隠されているからだ。もはや「中国公船」などと呼ぶのは甘すぎる。再三警告しているように、日本は現実を直視し、国際社会に向けた「世論戦」を仕掛けなければならない。

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石渡嶺司

石渡嶺司

大学ジャーナリスト。昭和50年、札幌市生まれ。東洋大社会学部卒。編集プロダクション勤務などを経て、平成15年に独立。主な著書に『大学の学科図鑑』(SBクリエイティブ)など。

美根慶樹

美根慶樹

平和外交研究所代表、元外交官。昭和18年、兵庫県生まれ。東大法学部卒。昭和43年外務省に入り、防衛庁参事官、ユーゴスラビア大使、アフガニスタン支援調整・NGO担当大使、日朝国交正常化交渉日本政府代表をなど経て現職。著書に『国連と軍縮』(国際

板橋功

板橋功

公共政策調査会研究センター長。昭和34年、栃木県生まれ。慶応大大学院修了。62年、社会工学研究所に入所後、テロ対策や危機管理の研究機関「公共政策調査会」に出向。研究室長を経て、平成27年7月から現職。第1研究室長。原子力規制委員会核セキュリ

有田芳生

有田芳生

参院議員、ジャーナリスト。昭和27年、京都生まれ。平成19年まで日本テレビ系『ザ・ワイド』にレギュラーコメンテーターとして出演。著書に『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)、『「コメント力」を鍛える』(NHK生活者新書

鈴木洋仁

鈴木洋仁

社会学者。昭和55年、東京都生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(社会情報学)。京都大学総合人間学部卒業後、関西テレビ放送、ドワンゴ、国際交流基金等を経て、東洋大学研究助手。専門は歴史社会学。著書に『「平成」論』(青弓社)、

高月靖

高月靖

ノンフィクションライター。主著『キム・イル 大木金太郎伝説』『独島中毒』『韓国芸能界裏物語』『ワリカンにする日本人 オゴリが普通の韓国人』『徹底比較 日本vs韓国』『南極1号伝説』『ロリコン』『韓国の「変」』など。

森口朗

森口朗

中央教育文化研究所代表、教育評論家。昭和35年、大阪府生まれ。中央大法学部卒業。平成7年から平成17年まで都内公立学校に勤務。紙媒体で初めてスクールカースト概念を紹介し、いじめとの関係を解明。著作に『日教組』(新潮新書)、『いじめの構造』(

中田宏

中田宏

青山学院大学卒業。松下政経塾10期生。平成4年、日本新党の結党に参加し、翌年から衆議院議員を3期、横浜市長を2期務める。その間、横浜市の行財政改革を進め、巨額債務を圧縮する。22年に日本創新党公認で参議院選挙に出馬するも落選。24年に大阪市