ハマってはならない中国「海警法」の罠
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ハマってはならない中国「海警法」の罠

中国「海警法」の脅威を指摘する声が相次ぐには理由がある。それは、尖閣を巡って日本が対応を誤れば取り返しのつかないカラクリが隠されているからだ。もはや「中国公船」などと呼ぶのは甘すぎる。再三警告しているように、日本は現実を直視し、国際社会に向けた「世論戦」を仕掛けなければならない。

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足立康史

足立康史

衆院議員。昭和40年、大阪府生まれ。京都大大学院工学研究科修了後、平成2年に通商産業省(現経済産業省)入省。23年に退官後、24年の衆院選で初当選。日本維新の会政調副会長、幹事長代理、憲法改正調査会事務局長などを歴任。歯に衣を着せぬ発言で懲

井上武史

井上武史

九州大学大学院法学研究院准教授。昭和52年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業、同大学院法学研究科修了。博士(法学)。京都大学助教、岡山大学准教授を経て、平成26年から現職。専攻は憲法学。著書に『結社の自由の法理』(信山社)。共著に『一歩先へ

上崎哉

上崎哉

近畿大法学部教授。昭和46年生まれ。早稲田大大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。専門分野は行政学、まちづくり。景観行政を主な題材として、都道府県と市町村の関係について研究しており、応用研究として「大阪都構想」に関する論文も発表している。

中山恭子

中山恭子

参議院議員。昭和15年生まれ、東京都出身。東京大学文学部卒、41年大蔵省入省。退官後、駐ウズベキスタン特命全権大使、国連改革欧州諸国担当大使を務める。平成14年拉致被害者家族担当の内閣官房参与、北朝鮮に赴き拉致被害者5人を出迎えた。18年安

中宮崇

中宮崇

フリーライター、ブロガー。昭和45年、北海道生まれ。豊橋技術科学大卒、名古屋大大学院経済学研究科除籍。肩書・自称は「プロ2ちゃんねらー」「サヨクウオッチャー」など多岐にわたるが、学生時代から反朝日、反左翼を主張。著書に『天晴れ!筑紫哲也NE

中村幸嗣

中村幸嗣

血液内科医。昭和38年生まれ。防衛医大卒。陸上自衛隊医官、防衛医科大助教などを経て、平成24年から民間の血液内科医に。専門は危機管理。

飯田哲也

飯田哲也

認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長。昭和34年、山口県生まれ。京都大大学院工学研究科原子核工学専攻修了。東京大先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。原子力産業や原子力安全規制などに従事後、非営利活動を経てIS

一坂太郎

一坂太郎

昭和41年兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。現在、萩博物館特別学芸員・至誠館大学特任教授・防府天満宮歴史館顧問。主な著書に『高杉晋作』(文藝春秋)、『吉田松陰とその家族』(中央公論新社)、『わが夫 坂本龍馬』(朝日新聞出版)、『