静かな「東京マラソン」激戦の行方
NEW

静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

一覧

いま話題の執筆陣

松竹伸幸

松竹伸幸

ジャーナリスト、編集者。昭和30年、長崎県生まれ。一橋大社会学部卒。全学連委員長、民青同盟国際部長などを経て、日本共産党の国会議員秘書、政策委員会安保外交部長を歴任するも、自衛隊に関する見解の相違から平成18年に退職。現在はかもがわ出版編集

山岡鉄秀

山岡鉄秀

情報戦略アナリスト、日本エア野党の会代表。昭和40年、東京都生まれ。中央大卒、シドニー大大学院、ニューサウスウエールズ大大学院修士課程卒。2014年、豪州ストラスフィールド市において慰安婦像設置計画に遭遇、Australia-Japan C

櫻井よしこ

櫻井よしこ

ジャーナリスト。国家基本問題研究所理事長。昭和20年、ベトナム生まれ。ハワイ大卒。日本テレビ『NNNきょうの出来事』キャスターなどを経て現在に至る。平成19年に国家基本問題研究所を設立し、国防、外交、憲法、教育、経済など幅広いテーマで日本の

肥留間正明

肥留間正明

芸能評論家、作家、ジャーナリスト。昭和24年、埼玉県生まれ。日本大学法学部卒。女性自身(光文社)の記者、週刊宝石(光文社)創刊、FLASH(光文社)創刊などに携わり、のちに音羽出版社の設立などを経て、現職。著書に『龍馬と海』(音羽出版)など

石附弘

石附弘

日本市民安全学会会長、元官房長官秘書官。昭和20年、東京都生まれ。一橋大学卒業後、警察庁入庁。内閣官房長官(後藤田・小渕両長官)秘書官、長崎県警察本部長、防衛庁審議官、国際交通安全学会専務理事等を経て、現在、国際交通安全学会評議員、交通事故

藤田孝典

藤田孝典

NPO法人「ほっとプラス」代表理事。昭和57年、茨城県生まれ。社会福祉士、聖学院大客員准教授(公的扶助論)。平成25年度の厚生労働省社会保障審議会特別部会委員を務めた。27年に『下流老人』(朝日新聞出版)を出版し、高齢者の貧困を社会問題化し

片岡亮

片岡亮

フリージャーナリスト。昭和48年生まれ。K-1やプロレスにも出場した元格闘家で、アメリカで約7年間の商社マンを経験し、スポーツ紙記者を経て平成13年に独立。日刊紙、週刊誌、ネットニュースなどを中心に社会事件から芸能、スポーツに至るまで幅広く

杉本吉史

杉本吉史

1961年10月大阪市生まれ。1985年3月、京都大学法学部卒業。1987年4月に大阪弁護士会登録した。オウム真理教の被害者、遺族の事件などを担当。現在、大阪弁護士会犯罪被害者支援委員会元委員長、犯罪被害者支援弁護士フォーラム共同代表を務め