政治に日本の閉塞感を破る力はあるのか
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政治に日本の閉塞感を破る力はあるのか

参院選は開票の結果、改憲勢力が議席の3分の2を割り込んだ。争点が曖昧で、投票率も低調に終わり、盛り上がりに欠けた選挙戦だったが、政党要件を持たない「れいわ新選組」が、山本太郎代表の常識を超えた戦略で注目を集めたのは特筆すべきだろう。こうした動きが、日本に漂う閉塞感を打ち破る起爆剤になるか。

コメント

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    改憲勢力「3分の2」割り込む

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    改憲勢力?レズやホモを支援している連中は改憲しないと夫婦には認めてもらえないぜ。 そう言う意味じゃ改憲勢力だろう?それ取り組むって議員になった奴だよね? そうな

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    徴用工判決に広がる波紋

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     よく韓国は日韓併合は不法だという。それを最大の根拠に日本に歴史戦を挑んでくる。  しかし、日本による韓国併合は、それが英米を始めとした列強に認められている以上

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    政治に日本の閉塞感を破る力はあるのか

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    終戦直後だしアメリカはよっぽど日本人を恐れていたんだと思う。日本人のクソまじめな気質も計算に入れて二度と自立できないようにあらゆる細工を施した結果なのだと思う。

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角井亮一

角井亮一

コンサルタント。昭和43年、大阪府出身。上智大学経済学部卒業。平成12年、イー・ロジット社設立。平成27年、「再配達ゼロ」を目指す生活アプリ「ウケトル」を開発し、話題を集めた。著書に『アマゾンと物流大戦争』(NHK出版新書)などがある。

菅野完

菅野完

著述家。昭和49年、奈良県生まれ。サラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を始め、退職後の平成27年から主に政治経済分野での執筆を本格化。著書に『日本会議の研究』(扶桑社新書)、『保守の本分』(扶桑社新書)、『踊ってはいけない国で、踊り続

松田智生

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三菱総合研究所 プラチナ社会研究センター主席研究員。昭和41年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専門は超高齢社会の地域活性化、アクティブシニア論。シルバーよりも上質で錆びることのないプラチナのように輝き続ける社会とビジネスを提言

飯田泰之

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明治大政治経済学部准教授。昭和50年、東京都生まれ。東大経済学部卒業。同大経済学研究科博士課程単位取得退学。専門は日本経済・ビジネスエコノミクス・経済政策・マクロ経済学。現職のほか、財務省財務総合政策研究所上席客員研究員、株式会社シノドス

寺脇研

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京都造形芸術大教授。昭和27年、福岡県生まれ。東大法学部卒業。50年、文部省に入省。生涯学習局生涯学習振興課長、大臣官房審議官などを経て平成14年から文化庁文化部長を務め18年11月、大臣官房広報調整官を最後に退官。19年4月から現職。著書

西村幸祐

西村幸祐

昭和27年(1952)東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中より「三田文学」編集担当。「ニューミュージック・マガジン」(現「ミュージック・マガジン」)、音楽ディレクター、コピーライターを経て1980年代後半からF1やサッカーを取材

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金沢克彦

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1961年北海道生まれ。青山学院大学経営学部卒業後、1986年新大阪新聞社に入社、「週刊ファイト」記者となる。1989年、日本スポーツ出 版社「週刊ゴング」編集部に移籍、新日本プロレス担当記者として頭角を現わす。1999年「週刊ゴング」編集

多田実

多田実

同志社大学政策学部教授。昭和35年、大阪市生まれ。大阪大学大学院工学研究科博士課程修了後、龍谷大学経営学部専任講師に。同大学助教授、教授を経て現職。16年より同志社大学政策学部教授を務める。主な著書に『文系学生のための理系的問題解決』『Ex