静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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サンプラザ中野くん

サンプラザ中野くん

昭和35年、山梨県生まれ。59年にロックバンド「爆風スランプ」のボーカル、サンプラザ中野としてデビューし、「Runner」などのヒット曲を送り出す。平成11年、バンド活動を休止し、20年に「サンプラザ中野くん」と改名して活動中。主な著書に『

梅原淳

梅原淳

鉄道ジャーナリスト。昭和40年、東京生まれ。大学卒業後、三井銀行(現在の三井住友銀行)に入社。その後、雑誌編集の道に転じ、月刊「鉄道ファン」(交友社)編集部などを経て、平成12年からフリーランスとして活動を開始。主な著書に『なんでもわかる!

下地幹郎

下地幹郎

衆院議員。昭和36年、沖縄県宮古島市生まれ。中央学院大卒。会社役員を経て、平成8年の衆院選に自民党公認で出馬し初当選。17年に自民党を離党し、20年に国民新党に入党。24年から郵政・防災担当相を務めた。現在、日本維新の会国会議員団政調会長。

七田忠昭

七田忠昭

佐賀県立佐賀城本丸歴史館館長。昭和27年、佐賀県生まれ。国学院大文学部卒。九州大文学部考古学研究室、佐賀県教育庁などを経て現職。61年から22年間、吉野ケ里遺跡の発掘調査を現地で指揮する。著書に『吉野ケ里遺跡発掘』(ポプラ社)、『吉野ケ里遺

山本佳奈

山本佳奈

医師。平成元年、滋賀県生まれ。滋賀医科大卒。福島県の南相馬市立総合病院を経て、ときわ会常磐病院(いわき市)、ナビタスクリニック(東京都)内科医として勤務。NPO法人医療ガバナンス研究所研究員も務める。著書に『貧血大国・日本』(光文社新書)。

杉原志啓

杉原志啓

音楽評論家、学習院女子大学講師。昭和26年、山形県生まれ。学習院大大学院政治学研究科博士課程修了。著書に『音楽幸福論』(学習研究社)、『音楽の記憶』(岩波書店)、『イチローと村上春樹は、いつビートルズを聴いたのか』(PHP研究所)などがある

橋場日月

橋場日月

歴史研究家、歴史作家。昭和37年、大阪府生まれ。関西大経済学部卒。史料の山をさまざまな方角から見直し、新たな見方を提示するとともに有名無名の人物の生涯を活写する。主な著書に『地形で読み解く「真田三代」最強の秘密』(朝日新書)、『戦国武将に学

佐野秀光

佐野秀光

「安楽死制度を考える会」代表。昭和45年、東京都生まれ。日大在学中の平成元年に家庭教師派遣会社を設立し、その後実業家として複数の会社を経営。21年に政治団体「新党本質」を立ち上げ、その後名称を「安楽死党」、令和元年には「安楽死制度を考える会