ハマってはならない中国「海警法」の罠
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ハマってはならない中国「海警法」の罠

中国「海警法」の脅威を指摘する声が相次ぐには理由がある。それは、尖閣を巡って日本が対応を誤れば取り返しのつかないカラクリが隠されているからだ。もはや「中国公船」などと呼ぶのは甘すぎる。再三警告しているように、日本は現実を直視し、国際社会に向けた「世論戦」を仕掛けなければならない。

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林吉永

林吉永

NPO国際地政学研究所理事、軍事史学者。昭和17年、神戸市生まれ。40年に防衛大卒業。米国空軍大学留学、航空幕僚監部総務課長などを経て、航空自衛隊北部航空警戒管制団司令、幹部候補生学校長などを歴任。退官後、防衛研究所戦史部長、日本戦略研究フ

山岡鉄秀

山岡鉄秀

情報戦略アナリスト。昭和40年、東京都生まれ。中央大卒、シドニー大大学院、ニューサウスウエールズ大大学院修士課程卒。2014年、豪州ストラスフィールド市において慰安婦像設置計画に遭遇、Australia-Japan Community Ne

大場大

大場大

外科医・腫瘍内科医。医学博士。昭和47年、石川県生まれ。金沢大医学部卒。がん研有明病院などを経て東京大学医学部附属病院肝胆膵外科助教。平成27年退職し、がん相談やセカンドオピニオン外来を主とした「東京オンコロジーセンター」を開設、代表に就任

ラリー遠田

ラリー遠田

お笑い評論家。昭和54年、名古屋市生まれ。東大文学部卒。テレビ番組制作会社勤務を経て独立。主な著書に『バカだと思われないための文章術』(学研パブリッシング)など。近著に『とんねるずと「めちゃイケ」の終わり』(イースト新書)。

鍛冶俊樹

鍛冶俊樹

軍事ジャーナリスト。昭和32年、広島県生まれ。埼玉大卒業後、自衛隊に入隊。退官後の平成6年に軍事ジャーナリストに転身。現在チャンネル桜「国防防人チャンネル」にレギュラー出演。著書に『領土の常識』(角川学芸出版)、『イラスト図解 戦闘機』(監

高月靖

高月靖

ノンフィクションライター。主著『キム・イル 大木金太郎伝説』『独島中毒』『韓国芸能界裏物語』『ワリカンにする日本人 オゴリが普通の韓国人』『徹底比較 日本vs韓国』『南極1号伝説』『ロリコン』『韓国の「変」』など。

小泉悠

小泉悠

東京大先端科学技術研究センター特任助教、軍事アナリスト。昭和57年、千葉県生まれ。早大大学院政治学研究科修了。民間企業勤務、外務省国際情報統括官組織の専門分析員などを経て、現職。専門はロシアの軍事・安全保障政策。著書に『軍事大国ロシア』(作

青山繁晴

青山繁晴

参議院議員、作家、国家戦略アナリスト。昭和27年、神戸市生まれ。共同通信記者、三菱総合研究所研究員を経て、独立総合研究所代表に就任。平成28年参院選比例代表で自民党から出馬し初当選。近著に『ぼくらの死生観』(ワニブックス)。