安倍外交を採点したらこうなった
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安倍外交を採点したらこうなった

歴代首相で最多の78か国・地域を訪れ、文字通り「地球儀を俯瞰する外交」を続ける安倍首相だが、その外交手腕をどう評価すべきなのか。米国一辺倒と揶揄され、日韓関係は最悪、対露交渉も遅々として進まない。政権復帰7年目、正念場の安倍外交を識者に採点してもらった。

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辻村千尋

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日本自然保護協会保護室室長。昭和42年、東京都生まれ。東京学芸大修士課程修了。専門は地理学、地生態学。環境法制度の改良や国立公園などの保護地域での自然保護問題、再生可能エネルギーによる自然破壊問題などを担当。分担執筆に、『図説日本の山』(朝

藤田孝典

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NPO法人「ほっとプラス」代表理事。昭和57年、茨城県生まれ。社会福祉士、聖学院大客員准教授(公的扶助論)。平成25年度の厚生労働省社会保障審議会特別部会委員を務めた。27年に『下流老人』(朝日新聞出版)を出版し、高齢者の貧困を社会問題化し

村上祐資

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極地建築家。昭和53年生まれ。第50次日本南極地域観測隊・越冬隊員。MDRS Crew144・隊員。模擬有人火星探査計画「MA365」、およびNASA「HI-SEAS」の、日本人唯一のファイナリスト。日本火星協会・理事/フィールドマネージャ

大石学

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東京学芸大学教授。昭和28年、東京都生まれ。東京学芸大卒、同大学院修士課程修了、筑波大学大学院博士課程単位取得。名城大学助教授、東京学芸大助教授などを経て現職。NHK大河ドラマでは「新選組!」「篤姫」「龍馬伝」「八重の桜」などの時代考証を務

石井昌浩

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昭和15年、山形県生まれ。早稲田大学法学部卒業。都立工業技術教育センター所長、教育庁施設部長、東京都現代美術館副館長、東京文化会館副館長、都立教育研究所次長、国立市教育長、拓殖大学客員教授、東京造形大学講師を歴任。著書に、『丸投げされる学校

下條正男

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拓殖大国際学部教授。昭和25年、長野県生まれ。國學院大大学院博士課程修了。58年韓国に渡り、三星綜合研修院主任講師。平成10年まで三星電子マーケッティング室諮問委員を務めた。専攻は日本史。18年から「島根県竹島問題研究会」座長。主な著書に『

仲村覚

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日本沖縄政策研究フォーラム理事長、ジャーナリスト。昭和39年、那覇市生まれ。埼玉県在住。陸上自衛隊少年工科学校(横須賀)入校後、航空部隊に配属。退官後の平成21年、沖縄が中国の植民地になるという強い危機感から民間団体「沖縄対策本部」(現日本

河西邦剛

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弁護士、レイ法律事務所統括パートナー、日本エンターテイナーライツ協会代表理事。1984年、千葉県生まれ。早稲田大学大学院法務研究科卒業。 レイ法律事務所の芸能・エンターテイメント分野、知的財産分野の統括責任者。交渉、訴訟等の芸能トラブルに