安倍総理の「皇室軽視」にモノ申す
NEW

安倍総理の「皇室軽視」にモノ申す

御代替わりに伴う「退位礼正殿の儀」で安倍総理の誤読疑惑が浮上したが、その後の説明もなく「皇室軽視」との批判がある。重要な皇室行事だけに単なる言葉尻では済まされないからだ。総理に皇室軽視の認識などないかもしれないが、実は今回の誤読疑惑だけにとどまらない。これこそ「安倍一強」の弊害ではないか。

コメント

一覧

いま話題の執筆陣

熊野英生

熊野英生

第一生命経済研究所首席エコノミスト。1967年生。山口県山口市出身。1990年横浜国立大学卒業。同年日本銀行入行。2000年第一生命経済研究所。2011年より現職日本FP協会理事兼任。著書「本当はどうなの?日本経済」(日本経済新聞出版社)な

木坂麻衣子

木坂麻衣子

広告会社勤務を経て渡英。帰国後はフリーランスのグラフィックデザイナーに。最近は企業のブランドマネージャーも兼任。2011年の東日本大震災に際し台湾からの多大な義援金への感謝広告を民間で出した「謝謝台湾計画」の発起人。

草刈秀紀

草刈秀紀

世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)事務局長付。昭和33年、熊本県生まれ。日大農獣医学部卒。日本自然保護協会嘱託職員、WWFジャパン自然保護室次長などを経て現職。国会議員に対するロビー活動を行い、自然保護に関する法制度の制定・改正に関

落合陽一

落合陽一

メディアアーティスト、筑波大准教授・学長補佐。昭和62年、東京都出身。東大大学院学際情報学府博士課程修了。平成29年より現職。筑波大デジタルネイチャー研究室主宰。27年、米the WTNが世界最先端の研究者を選ぶ「ワールド・テクノロジー・ア

野田武則

野田武則

釜石市長。昭和28年、岩手県釜石市生まれ。専修大法学部卒。岩手県議会議員、学校法人野田学園理事長などを経て、平成19年から釜石市長(現在3期目)。県港湾協会会長、県東日本大震災津波復興委員会委員、被災した沿岸13市町村で構成する岩手県沿岸市

山下祐介

山下祐介

首都大学東京准教授。1969年生まれ。九州大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程中退。弘前大学准教授などを経て、首都大学東京准教授。専攻は地域社会学、環境社会学。『限界集落の真実——過疎の村は消えるか?』 (ちくま新書)、『「復興」が奪う地

佃義夫

佃義夫

佃モビリティ総研代表、元日刊自動車新聞社主筆・代表取締役社長。中央大卒。自動車オピニオン誌「Mobi21」を創刊。平成26年に同社を退任後、佃モビリティ総研を開設。自動車産業論など講演活動も行う。主な著書に『トヨタの野望、日産の決断』(ダイ

荒木和博

荒木和博

拓殖大学海外事情研究所教授。昭和31年東京都出身。慶応大法学部卒。民社党本部書記局員、現代コリア研究所研究部長などを経て現職。特定失踪者問題調査会代表、予備役ブルーリボンの会代表も務める。著書に『拉致救出運動の2000日』『山本美保さん失踪