ハマってはならない中国「海警法」の罠
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ハマってはならない中国「海警法」の罠

中国「海警法」の脅威を指摘する声が相次ぐには理由がある。それは、尖閣を巡って日本が対応を誤れば取り返しのつかないカラクリが隠されているからだ。もはや「中国公船」などと呼ぶのは甘すぎる。再三警告しているように、日本は現実を直視し、国際社会に向けた「世論戦」を仕掛けなければならない。

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中野亜里

中野亜里

大東文化大学国際関係学部教授。1960年滋賀県生まれ。慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得満期退学。博士(法学)。2010年より現職。著書に『現代ベトナムの政治と外交』(暁印書館)、『ベトナムの人権』(福村出版、単著)、『ベトナム戦争の「

大島てる

大島てる

事故物件サイト「大島てる」運営管理人。平成17年に「大島てる」を開設。関連書籍に『事故物件めぐりをしてきました』(彩図社)等がある。

奈須祐治

奈須祐治

西南学院大学法学部教授。昭和49年生まれ、大阪府出身。関西大学法学部卒、同大学院修士・博士課程修了。名古屋短期大学現代教養学科専任講師、佐賀大学経済学部准教授等を経て現職。著書に『ヘイト・スピーチ法の比較研究』(信山社)など。

加藤朗

加藤朗

桜美林大リベラルアーツ学群教授。昭和26年、鳥取県生まれ。早稲田大政治経済学部卒。専門は国際政治学、安全保障論。会社勤務を経て同大学院政治学研究科修士課程修了、防衛庁防衛研究所(現防衛省防衛研究所)などを経て現職。自衛隊を活かす:21世紀の

平野和之

平野和之

経済評論家。昭和50年、神奈川県生まれ。法政大卒業後、通信関連会社に入社。平成12年に退社し、マーケティング会社を設立。18年から経済評論家として講演、執筆活動などを始め、テレビ出演も多数。著書に「図解経済入門 基本と常識」(西東社)、「コ

薬師院仁志

薬師院仁志

帝塚山学院大教授。昭和36年、大阪市生まれ。京都大大学院教育学研究科博士後期課程(教育社会学)中退。京大助手、帝塚山学院大専任講師、同助教授を経て現職。主な専攻分野は社会学理論、現代社会論、教育社会学。著書に『民主主義という錯覚』(PHP研

尾辻かな子

尾辻かな子

衆議院議員。立憲民主党副幹事長、つながる本部事務局長、SOGIに関するPT事務局長。社会福祉士。LGBT政策情報センター代表理事。昭和49年生まれ。大阪府出身。同志社大卒。大阪府議、参議院議員を経て、現職。著書『カミングアウト~自分らしさを

菅野完

菅野完

著述家。昭和49年、奈良県生まれ。サラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を始め、退職後の平成27年から主に政治経済分野での執筆を本格化。著書に『日本会議の研究』(扶桑社新書)、『保守の本分』(扶桑社新書)、『踊ってはいけない国で、踊り続