「訪日茶番劇」でバレた韓国の急所
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「訪日茶番劇」でバレた韓国の急所

今月、韓国の政府高官や政治家らの「菅首相詣で」が注目されたが、冷え切った日韓関係修復といった思いは二の次のようだ。裏側には、韓流ドラマさながらの手柄争いの茶番劇があり、そこから滲むのは、文在寅大統領が抱く北朝鮮問題への焦りだという。この焦りを読み解けば、反日工作に勤しむ韓国の「急所」が見えてくる。(写真は共同)

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島田洋一

島田洋一

福井県立大学教授、国家基本問題研究所企画委員、拉致被害者を「救う会」全国協議会副会長。昭和32年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。同大学院法学研究科修了後、京大法学部助手、文部省教科書調査官、2003年より現職。著書に『アメリカ・北朝鮮抗

宮澤佳廣

宮澤佳廣

靖国神社元総務部長、玄蕃稲荷神社宮司。昭和33年、長野県生まれ。国学院大文学部神道学科卒。神社本庁教化部長、渉外部長、神道政治連盟事務局長、神社新報社編輯長、靖国神社宣徳部長、総務部長を歴任。現在、国学院大兼任講師も務める。

櫻田淳

櫻田淳

東洋学園大現代経営学部教授。昭和40年、宮城県生まれ。北海道大法学部卒、東京大大学院法学政治学研究科修士課程修了。衆院議員政策担当秘書などを経て現職。専門は国際政治学、安全保障。著書に『国家への意志』(中央公論新社)、『「常識」としての保守

横山光昭

横山光昭

家計再生コンサルタント、ファイナンシャルプランナー。昭和46年生まれ。ファイナンシャルプランナーとして司法書士事務所に勤務後、平成13年に独立。現在は株式会社マイエフピー代表を務める。主な著書に『はじめての人のための3000円投資生活』(ア

船田元

船田元

衆院議員。昭和28年、栃木県生まれ。慶応大経済学部卒業。昭和54年、衆院総選挙に最年少の25歳で初当選。当選12回。自民党衆議院議員総会長、裁判官弾劾裁判所裁判長。著書に政界再編(中央公論新社)など。

山田吉彦

山田吉彦

東海大海洋学部教授。昭和37年、千葉県生まれ。学習院大経済学部卒。埼玉大大学院経済科学研究科博士課程修了。東洋信託銀行(当時)、日本財団勤務などを経て現職。尖閣諸島の活用に関する東京都専門委員などを歴任。著書に『国境の人びと 再考・島国日本

高月靖

高月靖

ノンフィクションライター。主著『キム・イル 大木金太郎伝説』『独島中毒』『韓国芸能界裏物語』『ワリカンにする日本人 オゴリが普通の韓国人』『徹底比較 日本vs韓国』『南極1号伝説』『ロリコン』『韓国の「変」』など。

上久保誠人

上久保誠人

立命館大政策科学部教授。昭和43年、愛媛県生まれ。早稲田大第一文学部卒、英ウォーリック大大学院政治・国際学研究科博士後期課程修了。伊藤忠商事、早稲田大国際教養学部非常勤講師などを経て現職。専門は国際政治経済学。著書に『逆説の地政学』(晃洋書