河野太郎「極めて無礼」に隠された無礼者
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河野太郎「極めて無礼」に隠された無礼者

日韓の混迷に終わりは見えそうにない。先日、河野太郎外相が元徴用工問題で韓国の駐日大使を呼び「極めて無礼」と非難した。でも、両者の発言を確認すれば、河野氏の怒りも理解できなくない。ところが、このやり取りに「ちょっとした工夫」をして報じたマスコミがあったが「無礼」なのはどちらか。

コメント

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    改憲勢力「3分の2」割り込む

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     民主党政権時代、事業仕分けで「一番でなければいけないのか」という有名なセリフが記憶に残っている。今にして思えば、人間は一番でなくてもいいというようなあいまいな

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    徴用工判決に広がる波紋

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    李承晩ラインで銃殺されたり2000人もの漁民が過酷な抑留にあっている状況で結ばれた日韓条約は一種の人質交渉であったことを日韓の国民にもっと知らせるべきだと思う。

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    矛盾と不条理だらけの日本国憲法

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     今回の選挙で確信した。増税辞めると言って、W選挙やっていたら今頃、お祭りで大騒ぎになっていただろうと思う。自民党に本当の戦略家がいなかったことが悔やまれる。

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水島新太郎

水島新太郎

同志社大嘱託講師。昭和56年、福岡県生まれ。同志社大大学院アメリカ研究科博士後期課程単位取得退学。博士(アメリカ研究)。主な研究分野はアメリカ文化研究、日米文化比較、ジェンダー、男性学。単著に『マンガでわかる男性学-ジェンダーレス時代を生き

宮脇睦

宮脇睦

昭和45(1970)年、大阪府生まれ。東京都立足立西高校を卒業後、会社勤務を経て、ホームページ制作会社「アズモード」設立。ITジャーナリストとして活動する。

小坪慎也

小坪慎也

昭和53年11月16日、福岡県生まれ。九州工業大工学部卒。平成24年度、行橋市議会議員に初当選。赤旗撲滅作戦、外国人の扶養控除制度の問題、外国人に搾取される国民健康保険などの問題提起を行う。近著に『行橋市議会議員 小坪しんや』 (青林堂)が

竹内薫

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サイエンス作家。1960年、東京都生まれ。東京大学理学部卒、マギル大学大学院博士課程修了。科学評論やエッセー、書評、講演など幅広い場面で、物理、数学、脳、宇宙など難解な分野でも親しみやすく読者に伝えている。主な著書に「99.9%は仮説」(光

近江直樹

近江直樹

フリーライター、東京都渋谷区生まれ。都立豊多摩高校、中央大学法学部卒。平成元年、練馬区役所採用。平成18年、行政書士事務所・社労士事務所ポラリスコンサルティング所長。宅建・FP・年金アドバイザーなど十数の資格を持つ資格取得の達人。著書に「法

佐山一郎

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作家、立教大学社会学部兼任講師。昭和28年、東京都生まれ。成蹊大学文学部卒。著書に『雑誌的人間』(リトルモア)、『VAN から遠く離れて──評伝石津謙介』 (岩波書店)、『日本サッカー辛航紀 ー愛と憎しみの100年史ー』(光文社新書)など。

物江潤

物江潤

著述家、学習塾塾長。昭和60年、福島県生まれ。早稲田大理工学部卒。東北電力、松下政経塾を経て、福島市で明志学習塾を開業。著書に『だから、2020年大学入試改革は失敗する』(共栄書房)、『聞き歩き福島ノート』(近未来社)。

森伸恵

森伸恵

弁護士。茨城県出身。東京弁護士会所属。創価大法科大学院卒。LGBTQや芸能界の案件などについて多くの相談、解決実績を有する。