「表現の不自由展・その後」のその後
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「表現の不自由展・その後」のその後

表現の自由やヘイト表現をめぐり大きな議論となった昨夏の「あいちトリエンナーレ」に動きがあった。不交付だった補助金の減額支給が決まったことと、名古屋市が負担金の未払い分を検証委員会の報告を尊重し、支払わないことを決めたからだ。意見が二つに割れた検証委が、不払いを報告書でまとめた理由を明らかにする。

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古田博司

古田博司

昭和28年、横浜市生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了。下関市立大学助教授などを経て、筑波大大学院教授。韓国滞在が長く、朝鮮半島の研究者として著名。文明論や思想についても論考を多数発表している。著書に『日本文明圏の覚醒』(筑摩書房)、『醜

後藤百合子

後藤百合子

1963年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。公益法人、マーケテイング会社を経て独立。94年香港中文大学にて中国語(普通話)を習得後、日系商社に入社。香港・マカオ・中国本土で営業と生産管理業務に従事。98年家業継承のため大正5年

長谷川幸洋

長谷川幸洋

ジャーナリスト、元東京新聞・中日新聞論説委員。昭和28年、千葉県生まれ。慶応大経済学部卒。ジョンズホプキンス大学大学院(SAIS)卒。東京本社(東京新聞)経済部、ブリュッセル支局長などを経て論説委員を最後に退社。政府税制調査会委員、規制改革

中村幸也

中村幸也

小学生ユーチューバーゆたぼんの父、心理カウンセラー。昭和55年、大阪府生まれ。中学卒業後、高卒認定試験に合格。著書に『あきらめる勇気』(ハート出版)がある。

水島新太郎

水島新太郎

同志社大嘱託講師。昭和56年、福岡県生まれ。同志社大大学院アメリカ研究科博士後期課程単位取得退学。博士(アメリカ研究)。主な研究分野はアメリカ文化研究、日米文化比較、ジェンダー、男性学。単著に『マンガでわかる男性学-ジェンダーレス時代を生き

遠藤勝裕

遠藤勝裕

 日本学生支援機構(JASSO)理事長。昭和20年、東京生まれ。早稲田大政治経済学部卒業後、日本銀行に入行。神戸支店長、電算情報局長を経て、日本証券代行社長、ときわ総合サービス社長を歴任し、平成23年から現職。著書に『今だからこそ日銀の真実

和合亮一

和合亮一

昭和43年、福島県生まれ。詩人、県立高校国語教諭。『AFTER』で中原中也賞。ほかの著書に『詩の礫』『ふるさとをあきらめない-フクシマ、25人の証言』『詩の寺子屋』など。

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昼間たかし

昼間たかし

ルポライター。昭和50年、岡山県生まれ。言論・表現の自由、地方の文化や忘れられた歴史などテーマに取材する。近著に『コミックばかり読まないで』(イースト・プレス)、『これでいいのか東京都大田区』(共著、マイクロマガジン)。