静かな「東京マラソン」激戦の行方
NEW

静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

一覧

いま話題の執筆陣

池田心豪

池田心豪

労働政策研究・研修機構主任研究員。東京工業大学大学院社会理工学研究科単位取得退学。専攻は職業社会学。厚生労働省「仕事と育児の両立支援に係る総合的研究会」委員。男性育児に関する主な研究成果に『父親の働き方と家庭生活』(JILPT資料シリーズN

山田敏弘

山田敏弘

国際ジャーナリスト。昭和49年生まれ。米マサチューセッツ工科大学(MIT)元安全保障フェロー。講談社、ロイター通信社、ニューズウィーク誌などに勤務後、MITを経てフリー。著書に『ゼロデイ 米中露サイバー戦争が世界を破壊する』(文藝春秋)、『

木坂麻衣子

木坂麻衣子

広告会社勤務を経て渡英。帰国後はフリーランスのグラフィックデザイナーに。最近は企業のブランドマネージャーも兼任。2011年の東日本大震災に際し台湾からの多大な義援金への感謝広告を民間で出した「謝謝台湾計画」の発起人。

安宿緑

安宿緑

北朝鮮旅日記「ライター安宿緑の北朝鮮ブログ」(http://blog.livedoor.jp/yasgreen/)、日刊サイゾーにて「根なし草ライター・安宿緑の平壌でムーンウォーク」連載中

阪口正二郎

阪口正二郎

一橋大大学院法学研究科教授。昭和35年、兵庫県西宮市生まれ。早大法学部卒。東大社会科学研究所助手、同助教授、一橋大大学院法学研究科助教授を経て、01年から現職。13年から15年3月まで同法科大学院長を務める。主な著作に『立憲主義と民主主義』

上祐史浩

上祐史浩

「ひかりの輪」代表。昭和37年、福岡県出身。早稲田大大学院理工学研究科修士課程卒。昭和62年、宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発構)に入団。同年5月に退社後、オウム真理教に出家。平成7年10月、偽証罪で逮捕・起訴され、後に有罪判決を受け広島

仲新城誠

仲新城誠

八重山日報編集長。昭和48年、沖縄県石垣市生まれ。琉球大卒。平成11年入社後、八重山の政治、経済、社会問題を中心に取材。22年から現職。著書に『国境の島の「反日」教科書キャンペーン』 『偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する』(ともに産経新聞

薗潤

薗潤

NPO法人日本タバコフリー学会代表理事。協和マリナホスピタル顧問、緩和ケア内科医。昭和24年、兵庫県尼崎市生まれ。京都大学医学部卒業。阪神淡路大震災を機に神戸市立中央市民病院で禁煙活動開始。平成19年、WHO世界禁煙デー賞受賞。元西宮市保健