ハマってはならない中国「海警法」の罠
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ハマってはならない中国「海警法」の罠

中国「海警法」の脅威を指摘する声が相次ぐには理由がある。それは、尖閣を巡って日本が対応を誤れば取り返しのつかないカラクリが隠されているからだ。もはや「中国公船」などと呼ぶのは甘すぎる。再三警告しているように、日本は現実を直視し、国際社会に向けた「世論戦」を仕掛けなければならない。

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山脇由貴子

山脇由貴子

心理カウンセラー、元児童心理司。昭和44年、東京都生まれ。横浜市立大心理学専攻卒。東京都に心理職として入庁し、都内児童相談所に児童心理司として19年間勤務の後、独立。著書に『告発 児童相談所が子供を殺す』(文藝春秋)、『モンスターペアレント

高橋学

高橋学

立命館大環太平洋文明研究センター教授。昭和29年、愛知県生まれ。専門は環境考古学(環境史・土地開発史・災害史)、災害リスクマネージメント。立命館大大学院博士後期課程単位取得。ロンドン大(UCL)考古学研究所客員教授、高麗大考古環境研究所客員

桧垣伸次

桧垣伸次

福岡大法学部准教授。昭和57年、広島県生まれ。同志社大法学部卒、同大学院法学研究科博士後期課程退学。博士(法学)(同志社大)。2015年から現職。専攻は憲法学。著書に『ヘイト・スピーチの憲法学的考察』(法律文化社)など。

森健

森健

ジャーナリスト。昭和43年、東京都生まれ。平成4年、早稲田大法学部卒業。24年に『「つなみ」の子どもたち』(文藝春秋)と『つなみ被災地の子ども80人の作文集』(企画編集、文藝春秋)で第43回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。27年には『小倉昌

仲新城誠

仲新城誠

八重山日報編集長。昭和48年、沖縄県石垣市生まれ。琉球大卒。平成11年入社後、八重山の政治、経済、社会問題を中心に取材。22年から現職。著書に『国境の島の「反日」教科書キャンペーン』 『偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する』(ともに産経新聞

沖大幹

沖大幹

東京大学生産技術研究所教授。昭和39年生まれ。専門は水文学。博士(工学、東京大学)、気象予報士。著書は『東大教授』(新潮社)、『水危機 ほんとうの話』(新潮社)など。

池上彰

池上彰

ジャーナリスト、名城大教授、東京工業大特命教授。昭和25年、長野県生まれ。慶應大卒業後、NHKに入局。報道記者や番組キャスターなどを務め、平成17年にフリーのジャーナリストとして独立。著書に『伝える力』 (PHPビジネス新書) 『世界を変え

渋井哲也

渋井哲也

フリーライター。昭和44年、栃木県生まれ。長野県の地方紙を経てフリーランスの道に。子どもの権利、子ども・若者の生きづらさを主に取材するほか、東日本大震災などもテーマにしている。主な著書には『明日、自殺しませんか』(幻冬舎文庫)、『学校裏サイ