静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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中村幸嗣

中村幸嗣

血液内科医。昭和38年生まれ。防衛医大卒。陸上自衛隊医官、防衛医科大助教などを経て、平成24年から民間の血液内科医に。専門は危機管理。

長谷川豊

長谷川豊

フジテレビ出身のフリーアナウンサー。取材した現場数は1700以上。伝えたニュースは2500を超える。同番組が2012年まで続けた連続視聴率1位の中心人物の一人。趣味と公言する競馬ではG1レースの実況も担当。ニューヨーク赴任当時につづったブロ

古賀真子

古賀真子

NPO法人コンシューマネット・ジャパン理事長。中央大学法学部法律学科卒業。消費者の立場から、医療問題、エネルギー問題、消費者関連法制度改革に取り組む。内閣府消費者委員会公共料金等専門調査会専門委員、内閣府消費者委員会電力託送料金に関する調査

中井均

中井均

滋賀県立大人間文化学部教授。昭和30年、大阪府生まれ。龍谷大文学部卒。滋賀県文化財保護協会、長浜城歴史博物館長などを経て現職。専門は日本考古学、特に中・近世城郭の研究。著書に『日本の名城都道府県別ベスト10』(新人物往来社)、『ハンドブック

岩下哲典

岩下哲典

東洋大文学部史学科教授。昭和37年、長野県生まれ。青山学院大大学院文学研究科博士後期課程単位修得。博士(歴史学)。明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授を経て現職。主な著書に『日本のインテリジェンス』(右文書院)など、主な編著書に『龍馬

有田芳生

有田芳生

参院議員、ジャーナリスト。昭和27年、京都生まれ。平成19年まで日本テレビ系『ザ・ワイド』にレギュラーコメンテーターとして出演。著書に『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)、『「コメント力」を鍛える』(NHK生活者新書

田中秀臣

田中秀臣

上武大ビジネス情報学部教授、経済学者。昭和36年生まれ。早稲田大大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は日本経済思想史、日本経済論。主な著書に『経済論戦の読み方』(講談社現代新書)、『ご当地アイドルの経済学』(イースト新書)など。

橋爪大三郎

橋爪大三郎

社会学者・東京工業大学名誉教授。昭和23年、神奈川県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。著書に、『フリーメイソン』(小学館新書)、『性愛論』(河出文庫)、『丸山眞男の憂鬱』(講談社選書メチエ)など多数。