愛子さまが天皇になる日
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愛子さまが天皇になる日

「令和」が幕を開けた。列島は祝福ムード一色だが、新時代の皇室が抱える不安も少なからずある。平成の終わりに週刊誌上をにぎわせた「愛子天皇」待望論はその最たるものであろう。秋篠宮家を取り巻く最近の風評が多分に影響しているとはいえ、令和の次の時代に愛子天皇が誕生する日は本当に訪れるのか。

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岸本周平

岸本周平

衆議院議員。昭和31年、和歌山県生まれ。東京大法学部卒。旧大蔵省入省後、経産省文化情報関連産業課長、財務省理財局国庫課長などを経て平成16年退官。トヨタ自動車渉外部長を経て、第45回衆院選で初当選し、連続4選。野田内閣では内閣府政務官、経産

有本香

有本香

ジャーナリスト。東京外国語大卒。雑誌編集長、上場企業の広報担当などを経て独立。現在は、編集制作会社を経営する傍ら、世界を取材し、雑誌・書籍、テレビ、ラジオ、WEB等、多様なメディアを通じて発信している。著書に『中国の「日本買収」計画』『なぜ

茂木健一郎

茂木健一郎

脳科学者。昭和37年、東京都生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、同大学院理学系研究科修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て、現在はソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。著書に『脳とクオリア』(日本経済新聞出版社)、『

宮脇睦

宮脇睦

昭和45(1970)年、大阪府生まれ。東京都立足立西高校を卒業後、会社勤務を経て、ホームページ制作会社「アズモード」設立。ITジャーナリストとして活動する。

服部孝章

服部孝章

立教大学名誉教授。昭和25(1950)年、北海道生まれ。東海大助教授、立教大学社会学部教授などを経て現職。メディア総合研究所運営委員、BPO放送倫理検証委員会委員なども歴任。専門分野はメディア情報法。著書は『現代メディアと法』(共編著)『2

金子拓

金子拓

1967年山形県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。現在東京大学史料編纂所画像史料解析センター准教授。著書『織田信長権力論』『中世武家政権と政治秩序』(吉川弘文館)、『織田信長〈天下人〉の実像』(講談社現代新書)

寺脇研

寺脇研

京都造形芸術大教授。昭和27年、福岡県生まれ。東大法学部卒業。50年、文部省に入省。生涯学習局生涯学習振興課長、大臣官房審議官などを経て平成14年から文化庁文化部長を務め18年11月、大臣官房広報調整官を最後に退官。19年4月から現職。著書

下地敏彦

下地敏彦

宮古島市長。昭和20年、沖縄県宮古島市生まれ。琉球大学卒業。沖縄県農林水産部次長、県宮古支庁長、旧城辺町助役、宮古市町村合併協議会幹事長、県漁業協同組合連合会代表理事会長などを務めた。平成21年1月の宮古島市長選で初当選。3期目。