「無条件」日朝会談に勝算はあるか
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「無条件」日朝会談に勝算はあるか

「条件をつけずに金正恩と会う」。安倍晋三首相が日朝首脳会談実現への意欲を表明して以降、野党のみならず、与党からも説明を求める声が上がっている。来日するトランプ米大統領と拉致被害者家族との面会も予定される中、首相の「無条件」には勝算があるのか、それとも焦慮のあがきなのか。

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八木秀次

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麗澤大教授。昭和37年、広島県生まれ。早大大学院政治学研究科博士後期課程中退。高崎経済大教授などを経て、平成26年から現職。専門は憲法学、国家論、人権論。教育再生実行会議提言フォローアップ会合委員、法制審議会民法(相続関係)部会委員、フジテ

石澤靖治

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学習院女子大学長。昭和32年、山形市生まれ。立教大社会学部卒業後、「週刊ダイヤモンド」記者に。ハーバード大学ケネディ行政大学院修了後、「ワシントンポスト」極東総局記者、ニューズウィーク日本版副編集長など経て、現職。23年から学習院女子大学長

斉藤章佳

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大森榎本クリニック精神保健福祉部長、精神保健福祉士、社会福祉士。昭和54年生まれ。大卒後、アジア最大規模といわれる依存症施設である榎本クリニックにソーシャルワーカーとしてアルコール依存症を中心にギャンブル・薬物・摂食障害・性犯罪・虐待・DV

大貫啓行

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危機管理能力開発機構理事長、麗澤大学名誉教授。昭和18年、東京都生まれ。東大法学部卒業後、警察庁に入庁。警視庁外事一課長時代にソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮。また、内閣官房、外務、防衛など各省庁の出向を含め中国・ソ連を中心とした情勢分析

福田充

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日本大危機管理学部教授、同大学院新聞学研究科教授。博士(政治学)。昭和44年、兵庫県生まれ。東大大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は危機管理学、リスク・コミュニケーション。内閣官房委員会委員、コロンビア大学戦争と平和研究所客員

下條正男

下條正男

拓殖大国際学部教授。昭和25年、長野県生まれ。國學院大大学院博士課程修了。58年韓国に渡り、三星綜合研修院主任講師。平成10年まで三星電子マーケッティング室諮問委員を務めた。専攻は日本史。18年から「島根県竹島問題研究会」座長。主な著書に『

唐澤貴洋

唐澤貴洋

弁護士。早稲田大法科大学院修了。インターネット上の法律問題(名誉毀損・誹謗中傷への法的対応(投稿記事削除、投稿者の特定)など)を専門的に取り扱う。平成27年、法律事務所クロス(現法律事務所Steadiness)を設立。著書に『炎上弁護士』(

堀川大樹

堀川大樹

クマムシ博士。北海道大学で博士号を取得後、NASA宇宙生物学研究所やパリ第5大学を経て、慶應大先端生命科学研究所特任講師。クマムシ研究の傍、クマムシキャラクター「クマムシさん」のプロデュースもしている。著書は「クマムシ博士の『最強生物』学講