ユーチューバーがつまらなくなった
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ユーチューバーがつまらなくなった

子供が憧れる職業の一つに「ユーチューバー」がランキング入りしたのは少し前のことだが、再生回数を意識する余り、過激さを売りにする動画も珍しくはなくなった。今や炎上ユーチューバーが既存メディアの格好のネタになる時代である。たまには夢を壊しかねない現実も語ってみよう。(写真は共同)

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初沢亜利

初沢亜利

はつざわ・あり 1973年フランス・パリ生まれ。上智大学文学部社会学科卒。第13期写真ワークショップ・コルプス修了。イイノ広尾スタジオを経て写真家としての活動を開始する。第29回東川賞新人作家賞受賞。写真集・書籍に『隣人。38度線の北』(徳

一坂太郎

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昭和41年兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。現在、萩博物館特別学芸員・至誠館大学特任教授・防府天満宮歴史館顧問。主な著書に『高杉晋作』(文藝春秋)、『吉田松陰とその家族』(中央公論新社)、『わが夫 坂本龍馬』(朝日新聞出版)、『

西尾克洋

西尾克洋

相撲ライター。昭和55年、鹿児島県生まれ。日本大学卒業後、平成23年に相撲ブログ「幕下相撲の知られざる世界」を開始し、1300万PVを記録。現代ビジネス、大相撲ぴあなどで相撲記事を担当し、日本テレビ「超問!ウソか?ホントか?」で相撲クイズを

有本香

有本香

ジャーナリスト。東京外国語大卒。雑誌編集長、上場企業の広報担当などを経て独立。現在は、編集制作会社を経営する傍ら、世界を取材し、雑誌・書籍、テレビ、ラジオ、WEB等、多様なメディアを通じて発信している。著書に『中国の「日本買収」計画』『なぜ

川端康生

川端康生

フリーライター。昭和40年生まれ。早稲田大中退後、フリーライターとして、スポーツ誌を中心に一般誌、ビジネス誌などで執筆。著書に『冒険者たち』(学研)、『星屑たち』(双葉社)、『日韓ワールドカップの覚書』(講談社)、『東京マラソンの舞台裏』(

高橋学

高橋学

立命館大環太平洋文明研究センター教授。昭和29年、愛知県生まれ。専門は環境考古学(環境史・土地開発史・災害史)、災害リスクマネージメント。立命館大大学院博士後期課程単位取得。ロンドン大(UCL)考古学研究所客員教授、高麗大考古環境研究所客員

影山貴彦

影山貴彦

同志社女子大学メディア創造学科教授。昭和37年、岡山市生まれ。早大政治経済学部卒。毎日放送プロデューサーを経て現職。専門はメディアエンターテインメント論。上方漫才大賞審査員、日本笑い学会理事なども務める。主な著書に『おっさん力』(PHP研究

松竹伸幸

松竹伸幸

ジャーナリスト、編集者。昭和30年、長崎県生まれ。一橋大社会学部卒。全学連委員長、民青同盟国際部長などを経て、日本共産党の国会議員秘書、政策委員会安保外交部長を歴任するも、自衛隊に関する見解の相違から平成18年に退職。現在はかもがわ出版編集