静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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土屋信行

土屋信行

公益財団法人リバーフロント研究所技術参与、工学博士。昭和25年、埼玉県生まれ。日本大卒。東京都庁に入庁後、道路や橋梁、下水道、まちづくり、河川事業に従事。江戸川区土木部長、公益法人えどがわ環境財団理事長などを経て現職。東日本大震災の復興では

櫻田淳

櫻田淳

東洋学園大現代経営学部教授。昭和40年、宮城県生まれ。北海道大法学部卒、東京大大学院法学政治学研究科修士課程修了。衆院議員政策担当秘書などを経て現職。専門は国際政治学、安全保障。著書に『国家への意志』(中央公論新社)、『「常識」としての保守

田口一博

田口一博

新潟県立大国際地域学部准教授。昭和37年、神奈川県横須賀市生まれ。東京農業大農学部卒、放送大院修了。横須賀市職員、地方自治総合研究所常任研究員などを経て、平成22年から現職。専門は議会学、行政学。著書に『議会の?(なぜ)がわかる本』(中央文

下地敏彦

下地敏彦

宮古島市長。昭和20年、沖縄県宮古島市生まれ。琉球大学卒業。沖縄県農林水産部次長、県宮古支庁長、旧城辺町助役、宮古市町村合併協議会幹事長、県漁業協同組合連合会代表理事会長などを務めた。平成21年1月の宮古島市長選で初当選。3期目。

島村英紀

島村英紀

武蔵野学院大特任教授、理学博士。昭和16年、東京生まれ。東大理学部卒。東大大学院修了。東大助手、北海道大教授、同大地震火山研究観測センター長、国立極地研究所長などを歴任。専門は地球物理学(地震学)。『火山入門―日本誕生から破局噴火まで』(N

久保田康介

久保田康介

弁護士YouTuber。姫路獨協大学卒業、京都大学法科大学院修了。大学入学後、法学の学習を開始し、数年の学習を経て司法試験に合格。弁護士としての仕事の傍ら、「弁護士ユーチューバー」として、法律知識をわかりやすく伝える取り組みを行っている。著

丸川知雄

丸川知雄

東京大学社会科学研究所教授。1964年、東京都生まれ。1987年東京大学経済学部経済学科卒業。2001年までアジア経済研究所で研究員。この間、1991~93年には中国社会学院工業経済研究所客員研究員として中国に駐在。2001年東京大学社会科

中村幸嗣

中村幸嗣

血液内科医。昭和38年生まれ。防衛医大卒。陸上自衛隊医官、防衛医科大助教などを経て、平成24年から民間の血液内科医に。専門は危機管理。