静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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大井幸子

大井幸子

国際金融アナリスト、株式会社SAIL代表取締役社長。慶応大大学院経済学研究科博士課程修了。ムーディーズ社、リーマン・ブラザーズなどを経て独立。平成21年にSAILを東京に設立し、社長に就任。著書に『円消滅!』(ビジネス社)、『お金を増やした

長尾和宏

長尾和宏

長尾クリニック院長、医学博士。昭和33年、香川県生まれ。東京医大卒業後、大阪大第二内科に入局。平成7年、兵庫県尼崎市で長尾クリニックを開業し現職。日本尊厳死協会副理事長などを務める。近著に『痛い在宅医』『男の孤独死』(以上、ブックマン社)。

木坂麻衣子

木坂麻衣子

広告会社勤務を経て渡英。帰国後はフリーランスのグラフィックデザイナーに。最近は企業のブランドマネージャーも兼任。2011年の東日本大震災に際し台湾からの多大な義援金への感謝広告を民間で出した「謝謝台湾計画」の発起人。

熊代亨

熊代亨

精神科医。昭和50年、石川県生まれ。信州大医学部卒。地域精神医療に従事する傍ら、人気ブログ『シロクマの屑籠』で現代人の社会適応やサブカルチャー領域について発信している。著書に『ロスジェネ心理学』(花伝社)、『「若作りうつ」社会』(講談社)な

巽好幸

巽好幸

神戸大海洋底探査センター長。昭和29年、大阪府生まれ。専門はマグマ学。東大大学院理学系研究科(地質学)博士課程修了。京大大学院理学研究科教授、東大海洋研究所教授、神戸大大学院理学研究科教授(併任)などを経て平成27年より現職。主な著書に『和

大貫剛

大貫剛

科学ライター。昭和48年、東京都生まれ。早稲田大卒。東京都庁の技術職公務員、宇宙系ベンチャーを経て独立。宇宙開発やスカイスポーツを中心に活動している。共著に『日の丸ロケット進化論』(マイナビ)など。

小林恭子

小林恭子

在英ジャーナリスト。英字紙「デイリー・ヨミウリ」(現「Japan News」)の記者を経て、2002年、渡英。政治やメディアについての記事を各種媒体に寄稿。著書に『フィナンシャル・タイムズの実力』(洋泉社)、『英国メディア史』(中央公論新社

関根嘉香

関根嘉香

東海大理学部教授。昭和41年、東京生まれ。慶応大理工学部卒、同大大学院理工学研究科修了。専門は環境化学。日立化成工業勤務を経て、平成12年から現職。慶応大政策・メディア研究科非常勤講師、一般社団法人室内環境学会理事長などを務める。