ハマってはならない中国「海警法」の罠
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ハマってはならない中国「海警法」の罠

中国「海警法」の脅威を指摘する声が相次ぐには理由がある。それは、尖閣を巡って日本が対応を誤れば取り返しのつかないカラクリが隠されているからだ。もはや「中国公船」などと呼ぶのは甘すぎる。再三警告しているように、日本は現実を直視し、国際社会に向けた「世論戦」を仕掛けなければならない。

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羽毛田信吾

羽毛田信吾

元宮内庁長官。昭和17年、山口県出身。京都大法学部卒。厚生労働省事務次官、宮内庁次長を経て、平成17年から24年まで宮内庁長官を務めた。現在、宮内庁参与、昭和館館長、母子愛育会理事長。

山本みずき

山本みずき

1995(平成7)年生まれ。慶応大卒。現在、慶応大大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程在籍。専門は英国政治史、ブリティッシュ・ファシズム、インテリジェンス史。研究テーマは、政治的急進主義と社会秩序、英国内務省の対ファシズム政策1932−1

桧垣伸次

桧垣伸次

福岡大法学部准教授。昭和57年、広島県生まれ。同志社大法学部卒、同大学院法学研究科博士後期課程退学。博士(法学)(同志社大)。2015年から現職。専攻は憲法学。著書に『ヘイト・スピーチの憲法学的考察』(法律文化社)など。

津止正敏

津止正敏

立命館大産業社会学部教授。昭和28年、鹿児島県生まれ。立命館大大学院修了。京都市社会福祉協議会の地域福祉部長、ボランティア情報センター長を経て平成13年から現職。「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」事務局長も務める。著書に『ケアメンを生

紙智子

紙智子

参議院議員。昭和30年、北海道生まれ。北海道女子短期大学工芸美術科卒業。平成13年、参議院議員選挙で当選。現在、日本共産党常任幹部会委員、参院農林水産委員会理事、沖縄北方問題特別委員。

広野真嗣

広野真嗣

ノンフィクション作家。昭和50年、東京都生まれ。慶応義塾大法学部卒。神戸新聞記者を経て、猪瀬直樹事務所のスタッフとなり、石原慎太郎知事、猪瀬知事の都政下で専門委員を務める。平成27年10月より、フリーランスのジャーナリストとして独立。平成2

李英和

李英和

1954年12月生まれの在日朝鮮人3世。関西大学(夜間部)卒、同大学院博士課程修了。関西大学経済学助手を経て、現在、同教授。1991年に平壌の朝鮮社会科学院に留学(8ヶ月間)。専攻は北朝鮮社会経済論。著書に「暴走国家・北朝鮮の狙い」(PHP

里中満智子

里中満智子

漫画家。昭和23年、大阪市生まれ。39年(高校2年)「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞受賞。代表作に「あした輝く」「アリエスの乙女たち」「海のオーロラ」「あすなろ坂 」「狩人の星座」など。歴史を扱った作品も多く、持統天皇を主人公とした「