静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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河西邦剛

河西邦剛

弁護士、レイ法律事務所統括パートナー、日本エンターテイナーライツ協会代表理事。1984年、千葉県生まれ。早稲田大学大学院法務研究科卒業。 レイ法律事務所の芸能・エンターテイメント分野、知的財産分野の統括責任者。交渉、訴訟等の芸能トラブルに

兼松信之

兼松信之

差別ネットワーク代表、差別問題研究家。昭和27年、東京都生まれ。上智大学経済学部経営学科卒業。米国で英語研修2年。外資系銀行を経て、政党(民社党、新進党)、政治団体(青年自由党)の本部に勤務。平成10年、NPO「働き盛りの会」を結成し、求人

飯田豊

飯田豊

立命館大学産業社会学部准教授。昭和54年広島県生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。著書に『テレビが見世物だったころ』(青弓社)、『メディア論』(共著、放送大学教育振興会)、『現代メディア・イベント論』(共編著、勁草書房)

杉原志啓

杉原志啓

音楽評論家、学習院女子大学講師。昭和26年、山形県生まれ。学習院大大学院政治学研究科博士課程修了。著書に『音楽幸福論』(学習研究社)、『音楽の記憶』(岩波書店)、『イチローと村上春樹は、いつビートルズを聴いたのか』(PHP研究所)などがある

長岡義幸

長岡義幸

1962年、福島県生まれ。福島高専工業化学科卒・早大第二文学部中退。主なテーマは、震災と原発、出版流通、出版の自由、図書館の自由、子どもの権利、労働、政治、時事諸々ほか。著書に『マンガはなぜ規制されるのか』(平凡社)、『物語のある本屋』(ア

石川幹人

石川幹人

明治大学情報コミュニケーション学部教授、博士(工学)。専門は認知科学および科学基礎論。1959年東京生まれ。東京工業大学理学部応用物理学科卒。同大学院物理情報工学専攻、松下電器産業(株)マルチメディアシステム研究所、(財)新世代コンピュータ

明智カイト

明智カイト

認定NPO法人フローレンス所属。主に「子ども」「女性」「マイノリティ」の権利擁護や政策提言を行う。自身も中学生の時にいじめを受け、自殺未遂をした経験から「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」を立ち上げて、「いじめ対策」「自殺対

野尻俊明

野尻俊明

流通経済大学学長、学校法人日通学園理事長。専攻は経済法、物流政策の法学者。1950年栃木県生まれ。流通経済大学経済学部卒業後、日本大学大学院法学研究科博士課程単位取得。株式会社日通総合研究所などを経て、現在に至る。著書に『貨物自動車政策の変