「無条件」日朝会談に勝算はあるか
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「無条件」日朝会談に勝算はあるか

「条件をつけずに金正恩と会う」。安倍晋三首相が日朝首脳会談実現への意欲を表明して以降、野党のみならず、与党からも説明を求める声が上がっている。来日するトランプ米大統領と拉致被害者家族との面会も予定される中、首相の「無条件」には勝算があるのか、それとも焦慮のあがきなのか。

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高橋亮平

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中央大学特任准教授、NPO法人Rights代表理事、一般社団法人生徒会活動支援協会理事長。昭和51年生まれ。明治大学理工学部建築学科卒。市川市議会議員、全国最年少で自治体部長職である松戸市政策担当官・審議監・政策推進研究室長、東京財団研究員

寺脇研

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京都造形芸術大教授。昭和27年、福岡県生まれ。東大法学部卒業。50年、文部省に入省。生涯学習局生涯学習振興課長、大臣官房審議官などを経て平成14年から文化庁文化部長を務め18年11月、大臣官房広報調整官を最後に退官。19年4月から現職。著書

木村草太

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首都大学東京教授、憲法学者。昭和55年、横浜市生まれ。東大法学部卒。同助手をなど経て現職。主な著書に『憲法の急所』(羽鳥書店)、『憲法の創造力』(NHK出版)、『テレビが伝えない憲法の話』(PHP研究所)など多数。近著に『自衛隊と憲法』(晶

新田均

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皇學館大現代日本社会学部学部長。昭和33年、長野県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程に学ぶ。博士(神道学)。平成10年「比較憲法学会・田上穣治賞」受賞。著書に『「現人神」「国家神道」という幻想』(PHP研究所)、『首相が靖国参

山脇由貴子

山脇由貴子

心理カウンセラー、元児童心理司。昭和44年、東京都生まれ。横浜市立大心理学専攻卒。東京都に心理職として入庁し、都内児童相談所に児童心理司として19年間勤務の後、独立。著書に『告発 児童相談所が子供を殺す』(文藝春秋)、『モンスターペアレント

大月隆寛

大月隆寛

札幌国際大人文学部教授、民俗学者。昭和34年、東京都生まれ。早大法学部卒、成城大大学院文学研究科博士後期課程単位取得。国立歴史民俗博物館助教授、国際日本文化研究センター客員助教授などを経て、平成19年より現職。専攻は民俗学・民衆文化論。著書

影山貴彦

影山貴彦

同志社女子大学メディア創造学科教授。昭和37年、岡山市生まれ。早大政治経済学部卒。毎日放送プロデューサーを経て現職。専門はメディアエンターテインメント論。上方漫才大賞審査員、日本笑い学会理事なども務める。主な著書に『おっさん力』(PHP研究

川端康生

川端康生

フリーライター。昭和40年生まれ。早稲田大中退後、フリーライターとして、スポーツ誌を中心に一般誌、ビジネス誌などで執筆。著書に『冒険者たち』(学研)、『星屑たち』(双葉社)、『日韓ワールドカップの覚書』(講談社)、『東京マラソンの舞台裏』(