長篠勝利の立役者「六芒星メンズ」の謎
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長篠勝利の立役者「六芒星メンズ」の謎

歴史教科書でもおなじみの「長篠合戦図屏風」だが、よく目を凝らしてみると、「白装束に赤い六芒星」をまとった怪しげな3人の男が描かれている。実は彼らは信長にとって一大決戦となったこの戦いの勝利の立役者でもあった。歴史学者、橋場日月が「六芒星メンズ」の正体を解き明かす。(写真は長浜城歴史博物館提供)

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川上和久

川上和久

国際医療福祉大赤坂心理・医療福祉マネジメント学部教授。昭和32年、東京都生まれ。東大大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東海大助教授、明治学院大教授などを経て現職。専門は政治心理学、戦略コミュニケーション論。主な著書に『情報操作のトリッ

新井素子

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1960年生まれ。77年「あたしの中の……」で第一回奇想天外SF新人賞佳作入選、81年「グリーン・レクイエム」、82年「ネプチューン」で、星雲賞日本短編部門受賞、99年『チグリスとユーフラテス』で日本SF大賞受賞。近著に『未来へ……』『イン

森健

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ジャーナリスト。昭和43年、東京都生まれ。平成4年、早稲田大法学部卒業。24年に『「つなみ」の子どもたち』(文藝春秋)と『つなみ被災地の子ども80人の作文集』(企画編集、文藝春秋)で第43回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。27年には『小倉昌

李英和

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1954年12月生まれの在日朝鮮人3世。関西大学(夜間部)卒、同大学院博士課程修了。関西大学経済学助手を経て、現在、同教授。1991年に平壌の朝鮮社会科学院に留学(8ヶ月間)。専攻は北朝鮮社会経済論。著書に「暴走国家・北朝鮮の狙い」(PHP

伊藤和子

伊藤和子

弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。女性、子どもの権利、えん罪事件など、人権問題に関わって活動。米国留学後の2006 年、国境を越えて世界の人権問題に取り組む日本発の国際人権NGO・ヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、事務局

屋山太郎

屋山太郎

1932年、福岡県生まれ。東北大学文学部仏文科卒。時事通信社に入社後、政治部記者、ローマ特派員、官邸クラブキャップ、ジュネーブ特派員、編集委員兼解説委員を歴任。81年より第二次臨時行政調査会(土光臨調)に参画し、国鉄の分割・民営化を推進した

八幡和郎

八幡和郎

徳島文理大学教授。昭和26年、滋賀県生まれ。東大法学部卒業後、通産省入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。退官後は作家、評論家として新聞やテレビで活躍。著書に『蓮舫「二重国籍」のデタ

黒井文太郎

黒井文太郎

軍事ジャーナリスト。昭和38年、福島県いわき市生まれ。横浜市大文理学部国際関係課程卒。週刊誌編集者(講談社)、フリージャーナリスト(紛争地取材専門)、月刊「軍事研究」記者、「ワールド・インテリジェンス」編集長などを経て、軍事ジャーナリスト。