大阪万博がちっとも盛り上がらない
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大阪万博がちっとも盛り上がらない

2025大阪万博の開催が決まった。「経済効果は2兆円」との触れ込みも、開催地以外での盛り上がりはいま一つである。高度経済成長の象徴と言われた前回開催と比べ、その国民的関心の低さが際立つ。正式決定後も、まだ不要論が聞こえてくる大阪万博の是非を考えたい。

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北条かや

北条かや

著述家。昭和61年、石川県生まれ。同志社大社会学部、京都大大学院文学研究科修了。NHK「新世代が解く!ニッポンのジレンマ」、TOKYO MX「モーニングCROSS」などに出演。主な著書に『キャバ嬢の社会学』(星海社新書)、『こじらせ女子の日

西尾克洋

西尾克洋

相撲ライター。1980年生まれ。鹿児島県出身。日本大学卒業後、2011年に相撲ブログ「幕下相撲の知られざる世界」を開始し、1300万PVを記録。現代ビジネス・大相撲ぴあなどで相撲記事を担当し、日本テレビ「超問!ウソか?ホントか?」で相撲クイ

渡邉哲也

渡邉哲也

経済評論家。昭和44年生まれ。日大法学部卒。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。主な著書に『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)など多数。近著に『金融で読み解く次の世界』(徳間書店)。

安冨歩

安冨歩

東京大学東洋文化研究所教授。昭和38年、大阪府生まれ。京大経済学部卒。住友銀行に2年半勤務後、京大大学院経済学研究科博士号取得。東大大学院総合文化研究科助教授を経て現職。平成26年から女性装を始める。著書に『ありのままの私』(ぴあ)、『マイ

八幡和郎

八幡和郎

徳島文理大学教授。昭和26年、滋賀県生まれ。東大法学部卒業後、通産省入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。退官後は作家、評論家として新聞やテレビで活躍。著書に『蓮舫「二重国籍」のデタ

中田光信

中田光信

日本製鉄元徴用工裁判を支援する会関西事務局員。昭和29年、大阪府生まれ。平成9年から元徴用工裁判を支援している。

吉良佳子

吉良佳子

参議院議員。昭和57年、高知県生まれ。早稲田大第一文学部卒。平成25年の参院選に東京選挙区より出馬し、初当選を果たす。29年から日本共産党中央委員も務める。

吉崎達彦

吉崎達彦

双日総合研究所副所長・同チーフエコノミスト。昭和35年生まれ。富山県出身。一橋大学社会学部卒業、日商岩井(現・双日)入社。同社広報室、ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役、日商岩井総合研究所調査グループ主任エコノミストなどを経て