静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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長谷川仁美

長谷川仁美

ライター。静岡市出身。大学卒業後、NHKのディレクター、編集プロダクションのコピーライターを経て独立。平成14年からフィギュアスケートの取材を始める。男女シングルだけでなくペアやアイスダンスも国内外選手、コーチなどスケート関係者に幅広く取材

松井一郎

松井一郎

大阪府知事、日本維新の会代表。昭和39年、大阪生まれ。福岡工業大卒業後、建設会社勤務などを経て、平成15年の大阪府議選で自民党公認候補として立候補し、初当選。22年に橋下徹氏の大阪維新の会に参加。23年に大阪府知事選に立候補し、初当選。現在

常石敬一

常石敬一

神奈川大学名誉教授。昭和18年、東京都生まれ。東京都立大卒業。長崎大学教授などを経て神奈川大学教授。著書に『消えた細菌戦部隊』(ちくま文庫)、『医学者たちの組織犯罪』(朝日文庫)、『七三一部隊』(講談社現代新書)、『原発とプルトニウム』(P

田口一博

田口一博

新潟県立大国際地域学部准教授。昭和37年、神奈川県横須賀市生まれ。東京農業大農学部卒、放送大院修了。横須賀市職員、地方自治総合研究所常任研究員などを経て、平成22年から現職。専門は議会学、行政学。著書に『議会の?(なぜ)がわかる本』(中央文

早見直美

早見直美

大阪市立大学大学院生活科学研究科講師、管理栄養士。昭和57年、大阪府出身。シドニー大学修士課程修了、大阪市立大学にて博士(学術)取得。思春期の体型認識とダイエット行動に関する研究をし、小中学校での予防教育プログラムに関する研究・講演・ワーク

野々村直通

野々村直通

昭和26(1951)年、生まれ。広島大学教育学部卒。島根県の開星高校硬式野球部を監督として計9回、甲子園へと導く。「末代までの恥」発言で辞任したが、嘆願の署名が集まり復帰した。平成24年に定年退職し、現在は画家、教育評論家として活動している

長田渚左

長田渚左

ノンフィクション作家。東京都生まれ。桐朋学園大卒。テレビのニュース番組で約10年間スポーツキャスターを務めるなど幅広い分野で活躍。 NPO法人スポーツネットワークジャパンの代表理事も務める。著書に『おまえは、風か』(角川書店)『いつ産むか』

秋山幸雄

秋山幸雄

元産業医科大准教授。昭和26年、神奈川県生まれ。東大農学部卒業、58年に農学博士号取得。平成17年から産業医科大産業保健学部准教授。担当科目は、大気環境学、化学物質管理学、産業保健経済学など。日常生活環境下における受動喫煙個人曝露量の測定・