だから渋野日向子は攻め続ける
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だから渋野日向子は攻め続ける

日本女子ゴルフ42年ぶりのメジャータイトルを手にしてから、渋野日向子を取り巻く環境は大きく変わった。だが、「シブコフィーバー」にも持ち前の笑顔を絶やさず、攻めのゴルフを貫いている。そんな渋野には、メンタルがより重要なゴルフ選手にとって、笑顔以上の「ワザ」が備わっているという。

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篠田博之

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月刊『創』編集長。昭和26年、茨城県生まれ。一橋大卒。57年に創出版を設立、現在、代表も兼務。ほかに日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長、東京経済大大学院講師。著書に『ドキュメント死刑囚』(ちくま新書)、『生涯編集者』(創出版)など多数。専

肥留間正明

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芸能評論家、作家、ジャーナリスト。昭和24年、埼玉県生まれ。日本大学法学部卒。女性自身(光文社)の記者、週刊宝石(光文社)創刊、FLASH(光文社)創刊などに携わり、のちに音羽出版社の設立などを経て、現職。著書に『龍馬と海』(音羽出版)など

舛添要一

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前東京都知事。昭和23年、北九州市生まれ。東京大法学部卒。同大法学部助手、同大教養学部政治学助教授などを経て、国際政治学者として活躍。平成13年の参院選で初当選し厚生労働相などを務め、22年に新党改革を結成。26年の東京都知事選で初当選を果

高月靖

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ノンフィクションライター。主著『キム・イル 大木金太郎伝説』『独島中毒』『韓国芸能界裏物語』『ワリカンにする日本人 オゴリが普通の韓国人』『徹底比較 日本vs韓国』『南極1号伝説』『ロリコン』『韓国の「変」』など。

武田文彦

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リンカーンクラブ代表。昭和19年、北海道岩見沢市生まれ。42年、慶応大法学部卒。49年に中央官庁への情報サービス会社を設立。53年以降、リンカーンクラブを併設して民主政治の研究を重ねている。著書に『子どもたちを戦場に送らない勇気』(WAVE

中村幸嗣

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血液内科医。昭和38年生まれ。防衛医大卒。陸上自衛隊医官、防衛医科大助教などを経て、平成24年から民間の血液内科医に。専門は危機管理。

橋場日月

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大阪府出身。歴史研究家・歴史作家。史料の山をさまざまな方角から見直し、新たな見方を提示するとともに有名無名の人物の生涯を活写する。主な著書に『地形で読み解く「真田三代」最強の秘密』(朝日新書)、『新説桶狭間合戦』(学研M文庫)など。『明智光

中村直子

中村直子

ジャパンハラールコープ代表。昭和39年、新潟県生まれ。大阪芸術大学芸術学部放送学科卒。マレーシア人ムスリムと結婚し改宗した日本人ムスリム。現在は、ハラールに対する理解と認証制度の可否について様々な観点から検討する活動を展開している。