ハマってはならない中国「海警法」の罠
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ハマってはならない中国「海警法」の罠

中国「海警法」の脅威を指摘する声が相次ぐには理由がある。それは、尖閣を巡って日本が対応を誤れば取り返しのつかないカラクリが隠されているからだ。もはや「中国公船」などと呼ぶのは甘すぎる。再三警告しているように、日本は現実を直視し、国際社会に向けた「世論戦」を仕掛けなければならない。

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鈴木英雄

鈴木英雄

筑波大学附属病院つくば予防医学研究センター副部長、予防医療普及協会顧問。昭和44年、神奈川県生まれ。筑波大医学専門学群卒業。堀江貴文氏との共著(予防医療普及協会として)に『むだ死にしない技術』(マガジンハウス)、『健康の結論』(KADOKA

小田部雄次

小田部雄次

静岡福祉大学名誉教授。昭和27年、東京都生まれ。立教大大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。国立国会図書館海外事情調査課非常勤職員、静岡福祉大社会福祉学部教授などを経て、現職。専門は日本近現代史。主な著書に『皇族』(中央公論新社)など多

荒木和博

荒木和博

拓殖大学海外事情研究所教授。昭和31年、東京都生まれ。慶応大法学部卒。民社党本部書記局員、現代コリア研究所研究部長などを経て現職。特定失踪者問題調査会代表、予備役ブルーリボンの会代表も務める。著書に『拉致救出運動の2000日』『山本美保さん

大貫啓行

大貫啓行

危機管理能力開発機構理事長、麗澤大学名誉教授。昭和18年、東京都生まれ。東大法学部卒業後、警察庁に入庁。警視庁外事一課長時代にソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮。また、内閣官房、外務、防衛など各省庁の出向を含め中国・ソ連を中心とした情勢分析

長尾賢

長尾賢

ハドソン研究所研究員。昭和53年、東京都生まれ。学習院大大学院博士課程(政治学)修了。専門はインド太平洋の安全保障。学習院大、青山学院大、駒澤大の講師のほか、学習院大東洋文化研究所、海洋政策研究財団、米戦略国際問題研究所、東京財団で研究員を

松田智生

松田智生

三菱総合研究所 プラチナ社会研究センター主席研究員。昭和41年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専門は超高齢社会の地域活性化、アクティブシニア論。シルバーよりも上質で錆びることのないプラチナのように輝き続ける社会とビジネスを提言

西野偉彦

西野偉彦

松下政経塾政経研究所研究員。1984年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門分野は18歳選挙権、主権者教育。2011年度神奈川県立湘南台高校シチズンシップ教育アドバイザーとして、授業プログラム「模擬議会」を立

マイケル・カービー

マイケル・カービー

元オーストラリア最高裁判事。1939年、オーストラリア生まれ。カンボジア人権国連特別代表や国際法律家委員会委員長、国連人権高等弁務官委員などを経て、2013年から北朝鮮における人権に関する国連調査委員会委員長も務めた。