静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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小俣一平

小俣一平

ルポライター、ノンフィクション作家。昭和27年、大分県生まれ。早稲田大大学院公共経営研究科博士後期課程修了。NHK入局後、鹿児島放送局、社会部記者、司法キャップ、社会部担当部長、「NHKスペシャル」エグゼクティブプロデューサー、東京都市大学

佐久間大輔

佐久間大輔

弁護士。昭和45年、埼玉県生まれ。中央大学法学部卒。平成9年東京弁護士会に登録、25年つまこい法律事務所開設。労災・過労死事件を中心に労働事件などに取り組む。著書に『過労死時代に求められる信頼構築型の企業経営と健康な働き方』(労働開発研究会

おおたとしまさ

おおたとしまさ

育児・教育ジャーナリスト。リクルート独立後、数々の教育誌のデスクや監修を歴任。教育現場を緻密に取材し執筆するスタイルに定評がある。中高教員免許、小学校教員経験、心理カウンセラー資格も持っている。『中学受験という選択』『男子校という選択』『女

服部孝章

服部孝章

立教大学名誉教授。昭和25(1950)年、北海道生まれ。東海大助教授、立教大学社会学部教授などを経て現職。メディア総合研究所運営委員、BPO放送倫理検証委員会委員なども歴任。専門分野はメディア情報法。著書は『現代メディアと法』(共編著)『2

佐藤栄記

佐藤栄記

動物ジャーナリスト。昭和37年、東京都生まれ。立教大中退。TBS系テレビ番組『どうぶつ奇想天外!』ディレクターを長年務める。現在も身近な動物の観察、撮影を続ける。2015年、東京の動物に焦点を当てたドキュメント映画『東京2020』を自主製作

朴 道純

朴 道純

昭和53年、北海道旭川市生まれ。早稲田大学理工学部数理科学科卒業。平成3年から6年まで日本棋院の院生としてプロを目指す。平成14年に全日本学生囲碁名人を獲得。現在は産経新聞紙上で十段戦の観戦記を担当している。

門田隆将

門田隆将

ノンフィクション作家。昭和33年、高知県生まれ。中央大法学部卒。『週刊新潮』のデスク、副部長などを務めた後、フリーに。主な著書に『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『死の淵を見た男』(角川文庫)など。近著に『敗れても 敗れても』(中央公論新社

平本淳也

平本淳也

元ジャニーズ所属タレント。昭和41年、神奈川県厚木市生まれ。ジャニーズ事務所退社後、作家や企業の立ち上げやプロデュースを手掛ける実業家として幅広く活動。著書に『ジャニーズのすべて-少年愛の館』(鹿砦社)など多数。