「無条件」日朝会談に勝算はあるか
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「無条件」日朝会談に勝算はあるか

「条件をつけずに金正恩と会う」。安倍晋三首相が日朝首脳会談実現への意欲を表明して以降、野党のみならず、与党からも説明を求める声が上がっている。来日するトランプ米大統領と拉致被害者家族との面会も予定される中、首相の「無条件」には勝算があるのか、それとも焦慮のあがきなのか。

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高橋幸夫

高橋幸夫

1943年4月岡山県笠岡市生まれ。1968年に医師となる。その後、岡山大学精神神経科入局、岡山済生会病院精神科医長、津山看護専門学校長、津山市医師会副会長などを務め、現在、津山市の石川病院に勤務。2002年6月、津山市の自宅から妻(当時54

熊谷徹

熊谷徹

在独ジャーナリスト。昭和34年、東京生まれ。早稲田大政経学部卒業後、NHKに入局。ワシントン支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。平成2年からフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘン市に在住。過去との対決、統一後のドイ

遠藤勝裕

遠藤勝裕

 日本学生支援機構(JASSO)理事長。昭和20年、東京生まれ。早稲田大政治経済学部卒業後、日本銀行に入行。神戸支店長、電算情報局長を経て、日本証券代行社長、ときわ総合サービス社長を歴任し、平成23年から現職。著書に『今だからこそ日銀の真実

山田吉彦

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東海大海洋学部教授。昭和37年、千葉県生まれ。学習院大経済学部卒。埼玉大大学院経済科学研究科博士課程修了。東洋信託銀行(当時)、日本財団勤務などを経て現職。尖閣諸島の活用に関する東京都専門委員などを歴任。著書に『国境の人びと 再考・島国日本

境 治

境 治

1962年福岡市生まれ。東京大学卒業後、広告会社I&Sに入社しコピーライターになり、93年からフリーランスとして活動。その後、映像制作会社ロボット、ビデオプロモーションに勤務したのち、2013年から再びフリーランスとなり、メディアコンサルタ

仲野博文

仲野博文

ジャーナリスト。甲南大学卒業後、米エマーソン大学でジャーナリズムの修士号を取得。ワシントンDCで日本の報道機関に勤務後、フリーに転身。2007年冬まで、日本のメディアに向けてアメリカの様々な情報を発信。08年より東京を拠点に活動を開始。ラジ

佐伯順子

佐伯順子

同志社大学大学院社会学研究科教授、女性文化史研究家。昭和36年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。専門はメディア学、比較文化。著書に『遊女の文化史』(中公新書)、『「色」と「愛」の比較文化史』(サントリー学

佐藤健志

佐藤健志

作家・評論家。昭和41年、東京都生まれ。東京大学教養学部卒。主著に「右の売国、左の亡国 2020年、日本は世界の中心で消滅する」「僕たちは戦後史を知らない」「愛国のパラドックス」「戦後脱却で、日本は『右傾化』して属国化する」「夢見られた近代