静かな「東京マラソン」激戦の行方
NEW

静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

一覧

いま話題の執筆陣

石附弘

石附弘

日本市民安全学会会長、元官房長官秘書官。昭和20年、東京都生まれ。一橋大学卒業後、警察庁入庁。内閣官房長官(後藤田・小渕両長官)秘書官、長崎県警察本部長、防衛庁審議官、国際交通安全学会専務理事等を経て、現在、国際交通安全学会評議員、交通事故

稲増龍夫

稲増龍夫

法政大学社会学部教授。昭和27年、東京都生まれ。東京大学大学院社会心理学修士課程修了。法政大学社会学部専任講師、同学部助教授を経て現職。専門は社会心理学、メディア文化論、現代若者論。著書に『アイドル工学』『パンドラのメディア-テレビは時代を

大川充夫

大川充夫

競馬実況アナウンサー。平成9年から宇都宮競馬・足利競馬にて実況放送を担当。平成17年3月の宇都宮競馬廃止に伴い、南関東競馬等の実況を担当する。耳目社に移籍し、現在、大井競馬・船橋競馬・川崎競馬・浦和競馬・金沢競馬・笠松競馬の実況放送担当。平

立川談四楼

立川談四楼

落語家。昭和26(1951)年、群馬県生まれ。高校卒業後、立川談志に入門。昭和58(1983)年、立川流落語会第一期真打となる。同年、真打昇進試験を題材にした小説『屈折十三年』(別冊文藝春秋)で文壇デビュー。平成2(1990)年に初の小説集

泉麻人

泉麻人

作家、コラムニスト。昭和31年、東京生まれ。慶応義塾大学商学部卒。「週刊TVガイド」編集部などを経てフリーに。東京や、近現代の社会風俗に関する著書多数。近著に『還暦シェアハウス』(中央公論新社)。

大貫啓行

大貫啓行

危機管理能力開発機構理事長、麗澤大学名誉教授。昭和18年、東京都生まれ。東大法学部卒業後、警察庁に入庁。警視庁外事一課長時代にソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮。また、内閣官房、外務、防衛など各省庁の出向を含め中国・ソ連を中心とした情勢分析

坂東忠信

坂東忠信

宮城県出身。警視庁に入庁し、交番勤務員、機動隊員を経て北京語通訳捜査官に。警視庁本部、新宿、池袋署などで中国人犯罪者や参考人を扱う。平成15年、勤続18年で退職。その後も地方司法通訳、作家として活動し、外国人犯罪の実態をわかりやすくタブーに

小林信也

小林信也

作家、スポーツライター。昭和31年、新潟県生まれ。慶応大法学部卒。高校までは野球部で投手、大学ではフリスビー選手。大学在学中から原稿執筆を始め、雑誌「ポパイ」「ナンバー」編集部を経て独立。現在、中学硬式野球チーム「東京武蔵野シニア」の監督も