「無条件」日朝会談に勝算はあるか
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「無条件」日朝会談に勝算はあるか

「条件をつけずに金正恩と会う」。安倍晋三首相が日朝首脳会談実現への意欲を表明して以降、野党のみならず、与党からも説明を求める声が上がっている。来日するトランプ米大統領と拉致被害者家族との面会も予定される中、首相の「無条件」には勝算があるのか、それとも焦慮のあがきなのか。

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久保田康介

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弁護士YouTuber。姫路獨協大学卒業、京都大学法科大学院修了。大学入学後、法学の学習を開始し、数年の学習を経て司法試験に合格。弁護士としての仕事の傍ら、「弁護士ユーチューバー」として、法律知識をわかりやすく伝える取り組みを行っている。著

神田敏晶

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ITジャーナリスト、ソーシャルメディアコンサルタント。昭和36年、神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「Kanda

筆坂秀世

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政治評論家。昭和23年、兵庫県生まれ。兵庫県立伊丹高卒。三和銀行、日本民主青年同盟の活動を経て日本共産党に入党。政策委員長などを歴任し、参院議員を2期務める。離党後は執筆やテレビ出演などで活躍。著書に『日本共産党』(新潮新書)、『野党という

梅原淳

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鉄道ジャーナリスト。昭和40年、東京生まれ。大学卒業後、三井銀行(現在の三井住友銀行)に入社。その後、雑誌編集の道に転じ、月刊「鉄道ファン」(交友社)編集部などを経て、平成12年からフリーランスとして活動を開始。主な著書に『なんでもわかる!

中村幸嗣

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美根慶樹

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平和外交研究所代表、元外交官。昭和18年、兵庫県生まれ。東大法学部卒。昭和43年外務省に入り、防衛庁参事官、ユーゴスラビア大使、アフガニスタン支援調整・NGO担当大使、日朝国交正常化交渉日本政府代表をなど経て現職。著書に『国連と軍縮』(国際

福江翼

福江翼

神戸市外国語大学准教授、京都大学博士(理学)。昭和54年、京都府生まれ。神戸大理学部物理学科卒業。京都大大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻博士課程修了。平成21年、国立天文台ハワイ観測所研究員。平成23年、第27回井上研究奨励賞を受賞。

大貫啓行

大貫啓行

危機管理能力開発機構理事長、麗澤大学名誉教授。昭和18年、東京都生まれ。東大法学部卒業後、警察庁に入庁。警視庁外事一課長時代にソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮。また、内閣官房、外務、防衛など各省庁の出向を含め中国・ソ連を中心とした情勢分析