ハマってはならない中国「海警法」の罠
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ハマってはならない中国「海警法」の罠

中国「海警法」の脅威を指摘する声が相次ぐには理由がある。それは、尖閣を巡って日本が対応を誤れば取り返しのつかないカラクリが隠されているからだ。もはや「中国公船」などと呼ぶのは甘すぎる。再三警告しているように、日本は現実を直視し、国際社会に向けた「世論戦」を仕掛けなければならない。

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一坂太郎

一坂太郎

昭和41年兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。現在、萩博物館特別学芸員・至誠館大学特任教授・防府天満宮歴史館顧問。主な著書に『高杉晋作』(文藝春秋)、『吉田松陰とその家族』(中央公論新社)、『わが夫 坂本龍馬』(朝日新聞出版)、『

立川談四楼

立川談四楼

落語家。昭和26年、群馬県生まれ。高校卒業後、五代目立川談志に入門。58年、立川流落語会第一期真打となる。同年、真打昇進試験を題材にした小説「屈折十三年」で文壇デビュー。平成2年に「屈折十三年」を所収した初の小説集『シャレのち曇り』(PHP

高橋洋一

高橋洋一

嘉悦大学教授、政策工房会長。昭和30年、東京都生まれ。東大理学部、経済学部卒。55年に大蔵省に入省し、理財局資金企画室長内閣参事官(官邸・総理補佐官補)などを歴任。退官後は金融庁顧問などを経て現職。主な著書に『さらば財務省』(講談社)、『ア

亀山早苗

亀山早苗

フリーライター。昭和35年、東京都生まれ。明治大文学部卒。大学卒業後、フリーライターとして活動を開始。結婚、離婚、不倫、性など男女の問題を執筆しつづけている。著書に『セックスレス、そのとき女は』(中央公論新社)など多数。近著に『人はなぜ不倫

秋山英宏

秋山英宏

テニスライター。昭和36年、千葉県生まれ。フリーランスライターとしてスポーツを中心に雑誌、新聞、通信社で執筆。国内外のテニストーナメントを取材する。四大大会初取材は1989年のウィンブルドン選手権。日本テニス協会広報委員会副委員長も務める。

後藤百合子

後藤百合子

1963年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。公益法人、マーケテイング会社を経て独立。94年香港中文大学にて中国語(普通話)を習得後、日系商社に入社。香港・マカオ・中国本土で営業と生産管理業務に従事。98年家業継承のため大正5年

佃義夫

佃義夫

佃モビリティ総研代表、元日刊自動車新聞社主筆・代表取締役社長。中央大卒。自動車オピニオン誌「Mobi21」を創刊。平成26年に同社を退任後、佃モビリティ総研を開設。自動車産業論など講演活動も行う。主な著書に『トヨタの野望、日産の決断』(ダイ

平林久和

平林久和

ゲームアナリスト、コンサルタント。昭和37年、神奈川県出身。青山学院大卒。株式会社JICC(現・宝島社)でゲーム専門誌『ファミコン必勝本』の創刊にたずさわる。平成3年、株式会社インターラクトを設立。企業向けのレポート執筆や講演活動などを行う