ハマってはならない中国「海警法」の罠
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ハマってはならない中国「海警法」の罠

中国「海警法」の脅威を指摘する声が相次ぐには理由がある。それは、尖閣を巡って日本が対応を誤れば取り返しのつかないカラクリが隠されているからだ。もはや「中国公船」などと呼ぶのは甘すぎる。再三警告しているように、日本は現実を直視し、国際社会に向けた「世論戦」を仕掛けなければならない。

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竹田恒泰

竹田恒泰

作家。昭和50年、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫にあたる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。平成18年(2006年)『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞。『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』『現

田村重信

田村重信

昭和28年生まれ。拓殖大卒業後、自民党宏池会職員を経て自民党本部職員。平成3年からは政調会で国防を担当し、政調会長室長、総裁担当などを歴任。昨年3月まで慶大院法学研究科非常勤講師。民間シンクタンク「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)の

大井幸子

大井幸子

国際金融アナリスト、株式会社SAIL代表取締役社長。慶応大大学院経済学研究科博士課程修了。ムーディーズ社、リーマン・ブラザーズなどを経て独立。平成21年にSAILを東京に設立し、社長に就任。著書に『円消滅!』(ビジネス社)、『お金を増やした

横山泰行

横山泰行

富山大名誉教授、ドラえもんアナリスト、教育学博士。昭和17年、岐阜県羽島市生まれ。東京教育大卒。東大大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。教育学とももに、「ドラえもん学」を提唱し研究を続ける。著書に『「のび太」という生きかた』(アスコム)

仲新城誠

仲新城誠

八重山日報編集長。昭和48年、沖縄県石垣市生まれ。琉球大卒。平成11年入社後、八重山の政治、経済、社会問題を中心に取材。22年から現職。著書に『国境の島の「反日」教科書キャンペーン』 『偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する』(ともに産経新聞

雨宮処凛

雨宮処凛

作家、社会運動家。昭和50年、北海道生まれ。右翼団体入会や愛国パンクバンド活動を経て、『生き地獄天国』で作家デビュー。現在、不安定な職や生活にさらされる人々や格差・貧困問題の取材、執筆、運動を展開。近著に『非正規・単身・アラフォー女性』(光

小野展克

小野展克

名古屋外国語大教授、世界共生学科長。博士(経営管理)。昭和40年、北海道生まれ。慶応大文学部社会学専攻卒。共同通信社で記者として財務省、金融庁、経産省、大手銀行、航空業界などを担当、日銀キャップ、経済部次長を歴任。著書に『黒田日銀 最後の賭

平林久和

平林久和

ゲームアナリスト、コンサルタント。昭和37年、神奈川県出身。青山学院大卒。株式会社JICC(現・宝島社)でゲーム専門誌『ファミコン必勝本』の創刊にたずさわる。平成3年、株式会社インターラクトを設立。企業向けのレポート執筆や講演活動などを行う