政治に日本の閉塞感を破る力はあるのか
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政治に日本の閉塞感を破る力はあるのか

参院選は開票の結果、改憲勢力が議席の3分の2を割り込んだ。争点が曖昧で、投票率も低調に終わり、盛り上がりに欠けた選挙戦だったが、政党要件を持たない「れいわ新選組」が、山本太郎代表の常識を超えた戦略で注目を集めたのは特筆すべきだろう。こうした動きが、日本に漂う閉塞感を打ち破る起爆剤になるか。

コメント

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    改憲勢力「3分の2」割り込む

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    改憲勢力?レズやホモを支援している連中は改憲しないと夫婦には認めてもらえないぜ。 そう言う意味じゃ改憲勢力だろう?それ取り組むって議員になった奴だよね? そうな

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    徴用工判決に広がる波紋

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     よく韓国は日韓併合は不法だという。それを最大の根拠に日本に歴史戦を挑んでくる。  しかし、日本による韓国併合は、それが英米を始めとした列強に認められている以上

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    政治に日本の閉塞感を破る力はあるのか

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    終戦直後だしアメリカはよっぽど日本人を恐れていたんだと思う。日本人のクソまじめな気質も計算に入れて二度と自立できないようにあらゆる細工を施した結果なのだと思う。

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辻村千尋

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日本自然保護協会保護室室長。昭和42年、東京都生まれ。東京学芸大修士課程修了。専門は地理学、地生態学。環境法制度の改良や国立公園などの保護地域での自然保護問題、再生可能エネルギーによる自然破壊問題などを担当。分担執筆に、『図説日本の山』(朝

池田心豪

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労働政策研究・研修機構主任研究員。東京工業大学大学院社会理工学研究科単位取得退学。専攻は職業社会学。厚生労働省「仕事と育児の両立支援に係る総合的研究会」委員。男性育児に関する主な研究成果に『父親の働き方と家庭生活』(JILPT資料シリーズN

大貫啓行

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危機管理能力開発機構理事長、麗澤大学名誉教授。昭和18年、東京都生まれ。東大法学部卒業後、警察庁に入庁。警視庁外事一課長時代にソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮。また、内閣官房、外務、防衛など各省庁の出向を含め中国・ソ連を中心とした情勢分析

木下誠也

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日本大危機管理学部教授。昭和28年、大阪府生まれ。東大大学院工学系研究科土木工学専門課程修士課程修了。建設省(現国土交通省)入省後、関東運輸局次長、内閣府沖縄総合事務局次長、近畿地方整備局長などを歴任。退官後は愛媛大防災情報研究センター教授

稲田朋美

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衆議院議員。昭和34年、福井県生まれ。早稲田大卒業後の昭和60年に弁護士登録。平成17年9月の衆院選で自民党(福井1区)から出馬し初当選した。現在5期目。内閣府特命担当大臣、国家公務員制度担当大臣、自民党政調会長などを歴任、28年8月~29

木村汎

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北海道大学名誉教授。1936年、京城(現ソウル)生まれ。京都大法学部卒。米コロンビア大Ph・D。北海道大、国際日本文化センター教授を経て、現職。著者に『プーチンとロシア人』(産経新聞出版)、『プーチン――外交的考察』(藤原書店)など多数。

小川榮太郎

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文芸評論家。昭和42年、東京生まれ。大阪大学文学部卒業、埼玉大学院修了。専門は近代日本文学、19世紀ドイツ音楽。一般社団法人日本平和学研究所理事長、放送法遵守を求める視聴者の会呼びかけ人。著書に『約束の日 安倍晋三試論』(幻冬舎)、『最後の

名越健郎

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拓殖大教授。昭和28年、岡山県生まれ。時事通信社でバンコク、モスクワ、ワシントン各支局、外信部長、仙台支社長を経て退社。平成24年から拓殖大海外事情研究所教授、国際教養大特任教授。著書に『北方領土の謎』(海竜社)、『独裁者プーチン』(文春新