ハマってはならない中国「海警法」の罠
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ハマってはならない中国「海警法」の罠

中国「海警法」の脅威を指摘する声が相次ぐには理由がある。それは、尖閣を巡って日本が対応を誤れば取り返しのつかないカラクリが隠されているからだ。もはや「中国公船」などと呼ぶのは甘すぎる。再三警告しているように、日本は現実を直視し、国際社会に向けた「世論戦」を仕掛けなければならない。

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新田均

新田均

皇學館大現代日本社会学部学部長。昭和33年、長野県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程に学ぶ。博士(神道学)。平成10年「比較憲法学会・田上穣治賞」受賞。著書に『「現人神」「国家神道」という幻想』(PHP研究所)、『首相が靖国参

溝畑宏

溝畑宏

大阪観光局長、元観光庁長官。昭和35年、京都府生まれ。東大法学部卒業後、自治省(現総務省)に入省。その後、大分県企画文化部長、大分フットボールクラブ代表取締役、国土交通省観光庁長官、内閣官房参与、大阪府特別顧問、京都府参与などを歴任。平成2

木下直之

木下直之

1954年、静岡県生まれ。東京芸術大学大学院中退。兵庫県立近代美術館学芸員、東京大学総合研究博物館助教授を経て、東京大学大学院教授(文化資源学)。ユニークな視点から、日本美術、写真、祭礼、見世物などの研究を続けている。2015年春の褒章で紫

落合陽一

落合陽一

メディアアーティスト、筑波大准教授・学長補佐。昭和62年、東京都出身。東大大学院学際情報学府博士課程修了。平成29年より現職。筑波大デジタルネイチャー研究室主宰。27年、米the WTNが世界最先端の研究者を選ぶ「ワールド・テクノロジー・ア

谷田川惣

谷田川惣

皇室評論家。昭和47年、京都市生まれ。立命館大法学部卒。出版社編集次長を経て、フリーランスに。著書に『皇統は万世一系である』(日新報道)、『皇統断絶計画』(青林堂)。

武貞秀士

武貞秀士

拓殖大学大学院特任教授。専門は朝鮮半島論。1949年、神戸市生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。韓国延世大学韓国語学堂卒業。1975年から防衛省防衛研修所(のち防衛研究所と呼称変更)に教官として36年間勤務。在職中に米国スタンフォード大

嶋﨑量

嶋﨑量

弁護士、日本労働弁護団事務局長。1975年神奈川県生まれ。2007年弁護士登録。働く人の権利を守るため、過労死等の被害救済を含む様々な活動を行っている。共著に『ブラック企業のない社会へ』(岩波ブックレット)、『ドキュメント ブラック企業』(

小林恭子

小林恭子

在英ジャーナリスト。英字紙「デイリー・ヨミウリ」(現「Japan News」)の記者を経て、2002年、渡英。政治やメディアについての記事を各種媒体に寄稿。著書に『英国公文書の世界史 一次資料の宝石箱』(中公新書ラクレ)、『フィナンシャル・