「日本学術会議」に国会論戦の価値はない
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「日本学術会議」に国会論戦の価値はない

菅義偉総理就任後、初めて本格的な国会論戦がスタートする。ただ、新型コロナ対策や経済の立て直しといった課題が山積する中で、野党は日本学術会議問題追及に鼻息が荒い。一部メディアも同問題こそが最大のテーマであるかのように報じる始末。未曽有の国難とも言える今、議論すべきメインテーマであるはずがない。

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仲村覚

仲村覚

日本沖縄政策研究フォーラム理事長、ジャーナリスト。昭和39年、那覇市生まれ。埼玉県在住。陸上自衛隊少年工科学校(横須賀)入校後、航空部隊に配属。退官後の平成21年、沖縄が中国の植民地になるという強い危機感から民間団体「沖縄対策本部」(現日本

関根嘉香

関根嘉香

東海大理学部教授。昭和41年、東京生まれ。慶応大理工学部卒、同大大学院理工学研究科修了。専門は環境化学。日立化成工業勤務を経て、平成12年から現職。慶応大政策・メディア研究科非常勤講師、一般社団法人室内環境学会理事長などを務める。

関修

関修

明治大学法学部非常勤講師。昭和36年、東京生まれ。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。東洋大学文学部哲学科助手を経て、現職。専門はフランス現代思想、文化論。著書に『美男論序説』(夏目書房)、『隣の嵐くん』、『「嵐」的、あまりに

志堂寺和則

志堂寺和則

九大大学院システム情報科学研究院教授、日本交通心理学会副会長。昭和37年、大分県生まれ。九大大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は、交通心理学、ヒューマンインタフェース。著書に『ヒューマンインタフェース』(コロナ社)、共著に『交通

堀潤

堀潤

ジャーナリスト、キャスター、淑徳大学客員教授、8bitNews代表、GARDEN代表。昭和52年生まれ。平成13年、NHK入局。『ニュースウォッチ9』リポーター、『Bizスポ』キャスターを務める。平成24年、米国ロサンゼルスのUCLAで客員

今谷明

今谷明

帝京大特任教授。昭和17年、京都市生まれ。京大経済学部卒、同大大学院修士課程修了。専門は日本中世史。同大文理学部教授などを経て、平成23年から現職。著書に『象徴天皇の源流』(新人物往来社)、『戦国期の室町幕府』(角川書店)など多数。

藤原節男

藤原節男

原子力安全基盤機構元検査員。大阪大学工学部原子力工学科を卒業後、三菱原子力工業(後に三菱重工と合併)に入社。その後、日本原子力研究所を経て、平成17年に原子力安全基盤機構に勤務し検査業務部調査役に。平成21年3月、北海道電力泊原子力発電所3

雨宮処凛

雨宮処凛

作家、社会運動家。昭和50年、北海道生まれ。右翼団体入会や愛国パンクバンド活動を経て、『生き地獄天国』で作家デビュー。現在、不安定な職や生活にさらされる人々や格差・貧困問題の取材、執筆、運動を展開。近著に『非正規・単身・アラフォー女性』(光