愛子さまが天皇になる日
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愛子さまが天皇になる日

「令和」が幕を開けた。列島は祝福ムード一色だが、新時代の皇室が抱える不安も少なからずある。平成の終わりに週刊誌上をにぎわせた「愛子天皇」待望論はその最たるものであろう。秋篠宮家を取り巻く最近の風評が多分に影響しているとはいえ、令和の次の時代に愛子天皇が誕生する日は本当に訪れるのか。

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吉野嘉高

吉野嘉高

筑紫女学園大現代社会学部教授。昭和37年、広島県生まれ。早大卒、中央大大学院修了(法学修士)。61年フジテレビジョン入社。情報番組、ニュース番組のディレクターやプロデューサーのほか、社会部記者などを務める。平成21年、同社を退職し現職。著書

高荷智也

高荷智也

ソナエルワークス代表、備え・防災アドバイザー。昭和57年、静岡県生まれ。「自分と家族が死なないための防災対策」と「中小企業の身の丈BCP」のポイントを解説するフリーの専門家。分かりやすく実践的なアドバイスに定評があり、講演・執筆・メディア出

渡邉哲也

渡邉哲也

経済評論家。昭和44年生まれ。日大法学部卒。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。主な著書に『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)など多数。近著に『金融で読み解く次の世界』(徳間書店)。

合田一彦

合田一彦

「日本国民の声・北海道」主宰。昭和39年生まれ。北海道在住。東京都内の外資系医療機器メーカー勤務を経て、その後ウェブ、IT系開発会社を起業。ウェブサイト「日本国民の声・北海道」の運営管理人として「アイヌ政策の拡大に関する反対署名」に取り組む

向谷匡史

向谷匡史

作家、ジャーナリスト。昭和25年、広島県生まれ。拓殖大卒。週刊誌記者などを経て、作家、ジャーナリストとして活動。浄土真宗本願寺派僧侶や保護司、日本空手道「昇空館」館長なども務める。著書に『田中角栄 相手の心をつかむ「人たらし」金銭哲学』(双

武貞秀士

武貞秀士

拓殖大学大学院特任教授。専門は朝鮮半島論。1949年、神戸市生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。韓国延世大学韓国語学堂卒業。1975年から防衛省防衛研修所(のち防衛研究所と呼称変更)に教官として36年間勤務。在職中に米国スタンフォード大

加島宏

加島宏

弁護士。昭和17年、大阪府生まれ。55年に大阪弁護士会に登録。主に、政教分離や憲法9条、在日韓国朝鮮人にかかわる多くの憲法裁判を担当。著書に『大嘗祭への国費支出は憲法違反』(明石書店)、共著に『天皇制に挑んだ1700人』(緑風出版)など。

原田武夫

原田武夫

元外交官・原田武夫国際戦略情報研究所代表取締役(CEO)。昭和46年、香川県生まれ。外務省入省後、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)などを経て、現職。政府間会合であるG20を支えるグローバル・ビジネス・リーダーの会議体「B20