トランプ「宇宙軍」構想の目算
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トランプ「宇宙軍」構想の目算

トランプ大統領が突然表明した「米宇宙軍構想」の波紋が広がっている。トランプ氏の発言は、国防が最大の目的とはいえ、宇宙を潜在的な戦争の場として捉えた点で、国際的な注目を集めた。中間選挙をにらんだ人気取りの思惑も透けて見えるが、そもそもトランプはどこまで本気なのか。構想の目算を読む。

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落合浩太郎

落合浩太郎

政治学者。東京工科大学教授。昭和37年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学研究科博士課程中退。著書に『CIA失敗の研究』(文春新書)、共著に『インテリジェンスなき国家は滅ぶ』(亜紀書房)など。

岩田慎平

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立命館大学文学部非常勤講師。博士(歴史学)。昭和53年、和歌山市生まれ。専門は鎌倉幕府論、武士論。著書は『平清盛 乱世に挑戦した男』(新人物往来社)。

小名木善行

小名木善行

日本の心をつたえる会代表。1956年生まれ。大手信販会社にて債権管理、法務を担当し、本社企画部のあと、営業店支店長として全国一の成績を連続して達成。その後独立して食品会社経営者となり、2009年より保守系徳育団体「日本の心をつたえる会」を主

原田武夫

原田武夫

元外交官・原田武夫国際戦略情報研究所代表取締役(CEO)。昭和46年、香川県生まれ。外務省入省後、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)などを経て、現職。政府間会合であるG20を支えるグローバル・ビジネス・リーダーの会議体「B20

井上和彦

井上和彦

ジャーナリスト。昭和38年、滋賀県生まれ。法政大卒。軍事・安全保障・外交問題などをテーマに、テレビ番組のキャスターやコメンテーターを務める。産経新聞「正論」執筆メンバー。第17回「正論新風賞」を受賞。著書に『日本が戦ってくれて感謝しています

山下祐介

山下祐介

首都大学東京准教授。1969年生まれ。九州大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程中退。弘前大学准教授などを経て、首都大学東京准教授。専攻は地域社会学、環境社会学。『限界集落の真実——過疎の村は消えるか?』 (ちくま新書)、『「復興」が奪う地

今谷明

今谷明

帝京大特任教授。昭和17年、京都市生まれ。京大経済学部卒、同大大学院修士課程修了。専門は日本中世史。同大文理学部教授などを経て、平成23年から現職。著書に『象徴天皇の源流』(新人物往来社)、『戦国期の室町幕府』(角川書店)など多数。

紀藤正樹

紀藤正樹

昭和35年、山口県生まれ。53歳。大阪大大学院法学研究科博士前期課程修了。リンク総合法律事務所所長。全国安愚楽牧場被害対策弁護団団長を務めるなど、消費者問題を数多く手がける。