静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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礒﨑敦仁

礒﨑敦仁

慶應義塾大学准教授。昭和50年、東京都生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了後、ソウル大学大学院博士課程に留学。在中国日本国大使館専門調査員、外務省専門分析員、警察大学校専門講師、ウッドロウ・ウィルソンセンター客員研究員を歴任。専門は北朝鮮

長田渚左

長田渚左

ノンフィクション作家。東京都生まれ。桐朋学園大卒。テレビのニュース番組で約10年間スポーツキャスターを務めるなど幅広い分野で活躍。 NPO法人スポーツネットワークジャパンの代表理事も務める。著書に『おまえは、風か』(角川書店)『いつ産むか』

門田隆将

門田隆将

ノンフィクション作家。昭和33年、高知県生まれ。中央大法学部卒。『週刊新潮』のデスク、副部長などを務めた後、フリーに。主な著書に『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『死の淵を見た男』(角川文庫)など。近著に『敗れても 敗れても』(中央公論新社

酒井政人

酒井政人

スポーツライター。昭和52年、愛知県生まれ。東京農業大卒。1年時、箱根駅伝で復路10区に出場。故障で競技を断念し、大学卒業後からライター活動を開始。主な著書に『箱根駅伝 襷をつなぐドラマ』(KADOKAWA)『箱根駅伝ノート』(KKベストセ

後藤百合子

後藤百合子

1963年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。公益法人、マーケテイング会社を経て独立。94年香港中文大学にて中国語(普通話)を習得後、日系商社に入社。香港・マカオ・中国本土で営業と生産管理業務に従事。98年家業継承のため大正5年

百田尚樹

百田尚樹

作家。昭和31年、大阪市生まれ。同志社大中退。放送作家として人気テレビ番組「探偵!ナイトスクープ」などを手がける。平成18年に『永遠の0』(講談社)で小説家デビュー。同作は文庫で300万部を超える記録的ベストセラーとなり、映画化された。ほか

上祐史浩

上祐史浩

「ひかりの輪」代表。昭和37年、福岡県出身。早稲田大大学院理工学研究科修士課程卒。昭和62年、宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発構)に入団。同年5月に退社後、オウム真理教に出家。平成7年10月、偽証罪で逮捕・起訴され、後に有罪判決を受け広島

仲村覚

仲村覚

日本沖縄政策研究フォーラム理事長、ジャーナリスト。昭和39年、那覇市生まれ。埼玉県在住。陸上自衛隊少年工科学校(横須賀)入校後、航空部隊に配属。退官後の平成21年、沖縄が中国の植民地になるという強い危機感から民間団体「沖縄対策本部」(現日本