「表現の不自由展・その後」のその後
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「表現の不自由展・その後」のその後

表現の自由やヘイト表現をめぐり大きな議論となった昨夏の「あいちトリエンナーレ」に動きがあった。不交付だった補助金の減額支給が決まったことと、名古屋市が負担金の未払い分を検証委員会の報告を尊重し、支払わないことを決めたからだ。意見が二つに割れた検証委が、不払いを報告書でまとめた理由を明らかにする。

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紙智子

紙智子

参議院議員。昭和30年、北海道生まれ。北海道女子短期大学工芸美術科卒業。平成13年、参議院議員選挙で当選。現在、日本共産党常任幹部会委員、参院農林水産委員会理事、沖縄北方問題特別委員。

佐々木信夫

佐々木信夫

中央大名誉教授。昭和23年、岩手県生まれ。早稲田大大学院政治学研究科修了。法学博士。東京都庁で16年間勤務後、中央大大学院教授を歴任。専門は行政学、地方自治論。第31次地方制度調査会委員、大阪府市特別顧問などを務めた。著書に『老いる東京』『

おおたとしまさ

おおたとしまさ

育児・教育ジャーナリスト。リクルート独立後、数々の教育誌のデスクや監修を歴任。教育現場を緻密に取材し執筆するスタイルに定評がある。中高教員免許、小学校教員経験、心理カウンセラー資格も持っている。『中学受験という選択』『男子校という選択』『女

呉善花

呉善花

評論家、拓殖大教授。1956年、韓国生まれ。大東文化大卒、東京外国語大大学院地域研究科修士課程修了。韓国時代に4年間の女子軍隊経験がある。大学院時代に発表した『スカートの風』がベストセラーに。著書に『韓国を蝕む儒教の怨念―反日は永久に終わら

屋山太郎

屋山太郎

政治評論家。昭和7年、福岡県生まれ。東北大文学部卒。時事通信記者を経て、第2次臨時行政調査会(土光臨調)で国鉄分割民営化を推進。選挙制度審議会委員などを歴任。近著に『安倍外交で日本は強くなる』(海竜社)。

唐澤貴洋

唐澤貴洋

弁護士。早稲田大法科大学院修了。インターネット上の法律問題(名誉毀損・誹謗中傷への法的対応(投稿記事削除、投稿者の特定)など)を専門的に取り扱う。平成27年、法律事務所クロス(現法律事務所Steadiness)を設立。著書に『炎上弁護士』(

辛酸なめ子

辛酸なめ子

漫画家・コラムニスト。東京都生まれ、埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。近著は『大人のコミュニケーション術』(光文社新書)『おしゃ修行』(双葉社)、『魂活道場』(学研)、『ヌルラン』(太田出版)など。

小宮信夫

小宮信夫

立正大学文学部教授(社会学博士)。昭和31年、東京都生まれ。ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科修了。法務省、国連アジア極東犯罪防止研修所などを経て現職。専攻は犯罪学。地域安全マップの考案者。警察庁「持続可能な安全・安心まちづくりの推進方策に