安倍外交を採点したらこうなった
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安倍外交を採点したらこうなった

歴代首相で最多の78か国・地域を訪れ、文字通り「地球儀を俯瞰する外交」を続ける安倍首相だが、その外交手腕をどう評価すべきなのか。米国一辺倒と揶揄され、日韓関係は最悪、対露交渉も遅々として進まない。政権復帰7年目、正念場の安倍外交を識者に採点してもらった。

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高橋知典

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弁護士。昭和62年、神奈川県生まれ。第二東京弁護士会所属。明治大法学部卒。学校・子供のトラブルについて多くの相談、解決実績を有する。テレビ・ラジオなどの出演や、東京こども専門学校非常勤講師としても活躍。

川端康生

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フリーライター。昭和40年生まれ。早稲田大中退後、フリーライターとして、スポーツ誌を中心に一般誌、ビジネス誌などで執筆。著書に『冒険者たち』(学研)、『星屑たち』(双葉社)、『日韓ワールドカップの覚書』(講談社)、『東京マラソンの舞台裏』(

越智小枝

越智小枝

東京医科歯科大学医学部医学科卒業後、膠原病・リウマチ内科医として10年の臨床経験の後、公衆衛生大学院へ留学。留学直前に東京で東日本大震災を経験し、留学先から福島県相馬市にボランティアとして度々勤務。WHO、Public Health Eng

香田洋二

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元海上自衛隊自衛艦隊司令官。昭和24年、徳島県生まれ。防衛大卒後、海上自衛隊入隊。護衛艦隊司令官、佐世保地方総監、自衛艦隊司令官などを歴任し、平成20年退官。現在はジャパンマリンユナイテッド顧問。

鈴木知幸

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国士舘大法学部客員教授。昭和23年生まれ。東京学芸大卒。東京都に入庁後、2016年東京五輪招致推進担当課長などを経て現職。日本スポーツ法学会理事やスポーツ政策創造研究所代表なども務める。共著に『日本のスポーツ界は暴力を克服できるか』(かもが

澤田石順

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医師、 鶴巻温泉病院 回復期リハビリテーション病棟専従医。昭和37年生まれ。平成元年秋田大学医学部卒。2008年、厚労省によるリハビリ日数制限、リハビリ成果主義の差止めを求める二件の行政訴訟を開始。2009年、どちらも最高裁が上告を棄却して

長谷川豊

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フジテレビ出身のフリーアナウンサー。取材した現場数は1700以上。伝えたニュースは2500を超える。同番組が2012年まで続けた連続視聴率1位の中心人物の一人。趣味と公言する競馬ではG1レースの実況も担当。ニューヨーク赴任当時につづったブロ

家近良樹

家近良樹

歴史学者、大阪経済大特別招聘教授。昭和25年、大分県生まれ。同志社大大学院文学研究科博士課程単位取得退学。専門は幕末維新史。著書に『西郷隆盛 維新150年目の真実』(NHK出版新書)『歴史を知る楽しみ』(ちくまプリマ―新書)など多数。