政治に日本の閉塞感を破る力はあるのか
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政治に日本の閉塞感を破る力はあるのか

参院選は開票の結果、改憲勢力が議席の3分の2を割り込んだ。争点が曖昧で、投票率も低調に終わり、盛り上がりに欠けた選挙戦だったが、政党要件を持たない「れいわ新選組」が、山本太郎代表の常識を超えた戦略で注目を集めたのは特筆すべきだろう。こうした動きが、日本に漂う閉塞感を打ち破る起爆剤になるか。

コメント

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    改憲勢力「3分の2」割り込む

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    改憲勢力?レズやホモを支援している連中は改憲しないと夫婦には認めてもらえないぜ。 そう言う意味じゃ改憲勢力だろう?それ取り組むって議員になった奴だよね? そうな

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    徴用工判決に広がる波紋

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     よく韓国は日韓併合は不法だという。それを最大の根拠に日本に歴史戦を挑んでくる。  しかし、日本による韓国併合は、それが英米を始めとした列強に認められている以上

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    政治に日本の閉塞感を破る力はあるのか

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    終戦直後だしアメリカはよっぽど日本人を恐れていたんだと思う。日本人のクソまじめな気質も計算に入れて二度と自立できないようにあらゆる細工を施した結果なのだと思う。

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佃義夫

佃義夫

佃モビリティ総研代表、元日刊自動車新聞社主筆・代表取締役社長。中央大卒。自動車オピニオン誌「Mobi21」を創刊。平成26年に同社を退任後、佃モビリティ総研を開設。自動車産業論など講演活動も行う。主な著書に『トヨタの野望、日産の決断』(ダイ

服部孝章

服部孝章

立教大学名誉教授。昭和25(1950)年、北海道生まれ。東海大助教授、立教大学社会学部教授などを経て現職。メディア総合研究所運営委員、BPO放送倫理検証委員会委員なども歴任。専門分野はメディア情報法。著書は『現代メディアと法』(共編著)『2

小山和伸

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神奈川大学経済学部教授。一般社団法人メディア報道研究政策センター理事長。昭和30年、東京都生まれ。横浜国立大学経営学部卒、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。神奈川大学経済学部専任講師、助教授、東京大学経済学博士を経て現職。著書に『これ

薬師院仁志

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帝塚山学院大教授。昭和36年、大阪市生まれ。京都大大学院教育学研究科博士後期課程(教育社会学)中退。京大助手、帝塚山学院大専任講師、同助教授を経て現職。主な専攻分野は社会学理論、現代社会論、教育社会学。著書に『民主主義という錯覚』(PHP研

松本博文

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将棋ライター。昭和48年、山口県生まれ。東大法学部卒。将棋のネット中継に草創期から携わる。著書に『ルポ電王戦』(NHK出版)、『ドキュメント コンピュータ将棋』『東大駒場寮物語』(以上、KADOKAWA)。

筆坂秀世

筆坂秀世

政治評論家。昭和23年、兵庫県生まれ。兵庫県立伊丹高卒。三和銀行、日本民主青年同盟の活動を経て日本共産党に入党。政策委員長などを歴任し、参院議員を2期務める。離党後は執筆やテレビ出演などで活躍。著書に『日本共産党』(新潮新書)、『野党という

中村武生

中村武生

京都女子大学非常勤講師、甲南大学非常勤講師。昭和42年、島根県生まれ。佛教大大学院文学研究科修士課程日本史学専攻修了。専攻は歴史地理史学(幕末政治史、都市史(惣構論)、史蹟論、平安京・京都史)。現職以外にNPO法人京都歴史地理同考会理事長を

林吉永

林吉永

NPO国際地政学研究所理事、軍事史学者。昭和17年、神戸市生まれ。40年に防衛大卒業。米国空軍大学留学、航空幕僚監部総務課長などを経て、航空自衛隊北部航空警戒管制団司令、幹部候補生学校長などを歴任。退官後、防衛研究所戦史部長、日本戦略研究フ