「竹島の日」もうやめたら?
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「竹島の日」もうやめたら?

きょうは「竹島の日」である。島根県が竹島の帰属100年になるのに合わせ条例で定めたことに始まる。実は今、そのおひざ元で竹島の日を「もうやめたらどうか?」という不穏な空気が流れているという。理由は式典のたびに韓国から沸き起こる抗議と誹謗中傷。いやはや、世はまさに「韓国疲れ」である。(写真は聨合=共同)

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有田芳生

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参院議員、ジャーナリスト。昭和27年、京都生まれ。平成19年まで日本テレビ系『ザ・ワイド』にレギュラーコメンテーターとして出演。著書に『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)、『「コメント力」を鍛える』(NHK生活者新書

古谷経衡

古谷経衡

文筆家。昭和57年、札幌市生まれ。立命館大卒。インターネットと保守、マスコミ、アニメ評論などの分野で執筆活動、番組出演、講演会などを行っている。主な著書に『若者は本当に右傾化しているのか』(アスペクト)など多数。近著に『女政治家の通信簿』(

斎藤満

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エコノミスト。昭和26年、東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。50年、三和銀行に入行。資金為替部時代、シニアエコノミストとしてニューヨークへ赴任。その後、三和銀行資金為替部チーフエコノミスト、三和証券調査部長、UFJつばさ証券投資調査部長・

中村聡樹

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医療介護ジャーナリスト、株式会社地暮代表。昭和35年、兵庫県生まれ。中央大経済学部卒。新聞記者などを経て現職。著書に『親の入院・介護に必要な「手続き」と「お金」』(日本経済新聞出版社)、『定年後を海外で暮らす本』(日本経済新聞出版社)など多

加谷珪一

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経済評論家。昭和44年、仙台市生まれ。東北大卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。著書に「教養とし

小田部雄次

小田部雄次

静岡福祉大学名誉教授。昭和27年、東京都生まれ。立教大大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。国立国会図書館海外事情調査課非常勤職員、静岡福祉大社会福祉学部教授などを経て、現職。専門は日本近現代史。平成3年、旧皇族の梨本宮伊都子妃の77年

仲新城誠

仲新城誠

八重山日報編集長。昭和48年、沖縄県石垣市生まれ。琉球大卒。平成11年入社後、八重山の政治、経済、社会問題を中心に取材。22年から現職。著書に『国境の島の「反日」教科書キャンペーン』 『偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する』(ともに産経新聞

保立道久

保立道久

1948年東京生まれ。専門は奈良時代から鎌倉時代初期までの日本史。国際国際基督教大学卒業、東京都立大学人文科学研究科修士課程修了。東京大学史料編纂所教授、所長を経て2013年から東京大学名誉教授。著書に『中世の女の一生』(洋泉社)、『平安王