「無条件」日朝会談に勝算はあるか
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「無条件」日朝会談に勝算はあるか

「条件をつけずに金正恩と会う」。安倍晋三首相が日朝首脳会談実現への意欲を表明して以降、野党のみならず、与党からも説明を求める声が上がっている。来日するトランプ米大統領と拉致被害者家族との面会も予定される中、首相の「無条件」には勝算があるのか、それとも焦慮のあがきなのか。

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後藤致人

後藤致人

愛知学院大学文学部歴史学科教授。昭和43年、神奈川県生まれ。東北大学大学院国際文化研究科博士課程後期単位取得満期退学、国際文化博士取得。岩手県立大学盛岡短期大学部講師などを経て現職。著書に『昭和天皇と近現代日本』(吉川弘文館)、『内奏』(中

鈴木邦男

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「一水会」元顧問。昭和18年、福島県生まれ。早稲田大政経学部に在学中から右翼・民族運動に関わる。同大学院中退後、産経新聞社に入社。47年に新右翼団体「一水会」を設立し、平成11年まで代表を務める。テレビ討論番組「朝まで生テレビ!」への出演な

島田裕巳

島田裕巳

宗教学者、作家。昭和28年、東京都生まれ。東大大学院人文科学研究科博士課程修了(宗教学専攻)。日本女子大教授などを経て、文筆業に入る。著書に『葬式は、要らない』(幻冬舎)など多数。近著に『教養としての宗教学』(日本評論社)。

鈴木知幸

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国士舘大法学部客員教授。昭和23年生まれ。東京学芸大卒。東京都に入庁後、2016年東京五輪招致推進担当課長などを経て現職。日本スポーツ法学会理事やスポーツ政策創造研究所代表なども務める。共著に『日本のスポーツ界は暴力を克服できるか』(かもが

潮匡人

潮匡人

評論家。昭和35年、青森県生まれ。早稲田大法学部卒。旧防衛庁・航空自衛隊に入隊。長官官房などを経て、3等空佐で退官。帝京大准教授、拓殖大日本文化研究所客員教授などを歴任。著書に『誰も知らない憲法9条』(新潮社)など多数。

木村汎

木村汎

北海道大学名誉教授。1936年、京城(現ソウル)生まれ。京都大法学部卒。米コロンビア大Ph・D。北海道大、国際日本文化センター教授を経て、現職。著者に『プーチンとロシア人』(産経新聞出版)、『プーチン――外交的考察』(藤原書店)など多数。

高月靖

高月靖

ノンフィクションライター。主著『キム・イル 大木金太郎伝説』『独島中毒』『韓国芸能界裏物語』『ワリカンにする日本人 オゴリが普通の韓国人』『徹底比較 日本vs韓国』『南極1号伝説』『ロリコン』『韓国の「変」』など。

上念司

上念司

経済評論家。昭和44年、東京都生まれ。中央大法学部卒。日本長期信用銀行などを経て独立。平成19年に経済評論家の勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立し、取締役・共同事業パートナーに就任。著書に『売国経済論の正体』(徳間書店)『日本は破産し