ハマってはならない中国「海警法」の罠
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ハマってはならない中国「海警法」の罠

中国「海警法」の脅威を指摘する声が相次ぐには理由がある。それは、尖閣を巡って日本が対応を誤れば取り返しのつかないカラクリが隠されているからだ。もはや「中国公船」などと呼ぶのは甘すぎる。再三警告しているように、日本は現実を直視し、国際社会に向けた「世論戦」を仕掛けなければならない。

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瀬地山角

瀬地山角

東京大大学院総合文化研究科教授。昭和38年生まれ、奈良県出身。東大教養学部卒業、同大学院博士課程修了、学術博士。北海道大学文学部助手などを経て現職。専門はジェンダー論。著書に『お笑いジェンダー論』『ジェンダーとセクシュアリティで見る東アジア

石原千秋

石原千秋

早稲田大学教育・総合科学学術院教授。昭和30年生まれ。成城大大学院博士課程中退。著書に『漱石と三人の読者』(講談社現代新書)『教養としての大学受験国語』(ちくま新書)『謎とき 村上春樹』(光文社新書)など多数。近著に『生き延びるための作文教

遠藤勝裕

遠藤勝裕

 日本学生支援機構(JASSO)理事長。昭和20年、東京生まれ。早稲田大政治経済学部卒業後、日本銀行に入行。神戸支店長、電算情報局長を経て、日本証券代行社長、ときわ総合サービス社長を歴任し、平成23年から現職。著書に『今だからこそ日銀の真実

鄭大均

鄭大均

首都大学東京特任教授。昭和23年、岩手県生まれ。立教大と米UCLAで学ぶ。専門は日韓関係。平成16年、日本国籍を取得。 主な著書に『韓国のイメージ』(中公新書)、『在日・強制連行の神話』(文春新書)、『姜尚中を批判する』(飛鳥新社)など。近

秋山英宏

秋山英宏

テニスライター。昭和36年、千葉県生まれ。フリーランスライターとしてスポーツを中心に雑誌、新聞、通信社で執筆。国内外のテニストーナメントを取材する。四大大会初取材は1989年のウィンブルドン選手権。日本テニス協会広報委員会副委員長も務める。

川端康生

川端康生

フリーライター。昭和40年生まれ。早稲田大中退後、フリーライターとして、スポーツ誌を中心に一般誌、ビジネス誌などで執筆。著書に『冒険者たち』(学研)、『星屑たち』(双葉社)、『日韓ワールドカップの覚書』(講談社)、『東京マラソンの舞台裏』(

西野偉彦

西野偉彦

松下政経塾政経研究所研究員。1984年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門分野は18歳選挙権、主権者教育。2011年度神奈川県立湘南台高校シチズンシップ教育アドバイザーとして、授業プログラム「模擬議会」を立

菅原豊

菅原豊

戦略PRプロデューサー、クロスボーダー取締役。明治大学卒業後、海外調査団企画会社を経て共同ピーアールに入社し、IPO、行政機関のPRなどを担当。2014年に退社後も、企業や地方自治体の国内外のPRコンサルティングのほか、パブリシティとSNS