安倍総理の「皇室軽視」にモノ申す
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安倍総理の「皇室軽視」にモノ申す

御代替わりに伴う「退位礼正殿の儀」で安倍総理の誤読疑惑が浮上したが、その後の説明もなく「皇室軽視」との批判がある。重要な皇室行事だけに単なる言葉尻では済まされないからだ。総理に皇室軽視の認識などないかもしれないが、実は今回の誤読疑惑だけにとどまらない。これこそ「安倍一強」の弊害ではないか。

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関修

関修

明治大学法学部非常勤講師。昭和36年、東京生まれ。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。東洋大学文学部哲学科助手を経て、現職。専門はフランス現代思想、文化論。著書に『美男論序説』(夏目書房)、『隣の嵐くん』、『「嵐」的、あまりに

中山恭子

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参議院議員。昭和15年生まれ、東京都出身。東京大学文学部卒、41年大蔵省入省。退官後、駐ウズベキスタン特命全権大使、国連改革欧州諸国担当大使を務める。平成14年拉致被害者家族担当の内閣官房参与、北朝鮮に赴き拉致被害者5人を出迎えた。18年安

宮川禎一

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京都国立博物館上席研究員。昭和34年4月、大分県生まれ。京都大大学院文学研究科修士課程修了(考古学)。専門は東アジアの考古学(新羅土器、銅鼓、平安時代経塚の各研究)と龍馬を主とした幕末史。著書に「全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙」(教育評

小坂実

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日本政策研究センター研究部長。昭和33年、宮城県仙台市生まれ。59年、東大法学部卒。家族・社会政策、憲法問題、地方自治体の条例問題などを中心に研究。月刊誌『明日への選択』の執筆や講演活動に従事。著書に『男女共同参画に騙されるな』『あなたの町

堀川大樹

堀川大樹

クマムシ博士。北海道大学で博士号を取得後、NASA宇宙生物学研究所やパリ第5大学を経て、慶應大先端生命科学研究所特任講師。クマムシ研究の傍、クマムシキャラクター「クマムシさん」のプロデュースもしている。著書は「クマムシ博士の『最強生物』学講

荒井太郎

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川上祐司

川上祐司

帝京大経済学部准教授。昭和40年、京都市生まれ。日体大卒。筑波大大学院修士課程スポーツシステム・健康マネジメント専攻修了。元アメリカンフットボール選手で日本選手権(ライスボウル)優勝。富士通、筑波大大学院非常勤講師などを経て現職。著書に『メ

岩田温

岩田温

大和大学専任講師、政治学者。昭和58(1983)年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。専攻は政治哲学。著作は『逆説の政治哲学』(ベスト新書)、『政治とはなにか』(総和社)、『日本人の歴史哲学』(展転社)、『人種差別から読み解く大東亜戦