静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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小宮信夫

小宮信夫

立正大学文学部教授(社会学博士)。昭和31年、東京都生まれ。ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科修了。法務省、国連アジア極東犯罪防止研修所などを経て現職。専攻は犯罪学。地域安全マップの考案者。警察庁「持続可能な安全・安心まちづくりの推進方策に

原田謙介

原田謙介

NPO法人ユースクリエイト元代表理事。昭和61年生まれ、岡山県出身。東京大法学部卒。在学中に「20代の投票率向上」を目指した学生団体を結成。その後、インターネット選挙運動解禁や、若者と政治をつなぐ活動を続ける。

鈴木洋仁

鈴木洋仁

社会学者。昭和55年、東京都生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(社会情報学)。京都大学総合人間学部卒業後、関西テレビ放送、ドワンゴ、国際交流基金等を経て、東洋大学研究助手。専門は歴史社会学。著書に『「平成」論』(青弓社)、

島田明宏

島田明宏

作家・ライター。1964年札幌生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科中退。早大在学中より放送作家、フリーライターとして執筆活動を始める。著書に『「武豊」の瞬間』(1997年、集英社)、『ウオッカ物語』(2010年、廣済堂出版)、『誰も書かな

所功

所功

京都産業大名誉教授、モラロジー研究所教授。昭和16年、岐阜県生まれ。名古屋大大学院修士課程修了。文部省教科書調査官、京都産業大教授などを経て現職。専門は日本法制文化史。皇室史に造詣が深く、小泉、野田両政権で皇室典範改正を検討した際にも議論に

杉田水脈

杉田水脈

衆院議員。昭和42年、神戸市生まれ。鳥取大農学部卒。西宮市職員などを経て、平成24年に日本維新の会公認で衆院選に出馬し、初当選。26年に落選後は、民間国際NGOの一員として国際社会での日本の汚名をそそぐために活動。29年の衆院選で返り咲きを

佐藤栄記

佐藤栄記

動物ジャーナリスト。昭和37年、東京都生まれ。立教大中退。TBS系テレビ番組『どうぶつ奇想天外!』ディレクターを長年務める。現在も身近な動物の観察、撮影を続ける。2015年、東京の動物に焦点を当てたドキュメント映画『東京2020』を自主製作

山本一郎

山本一郎

個人投資家、作家。昭和48年、東京都生まれ。慶應大法学部卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作、社会調査に携わる。著書に『情報革命バブルの崩壊』(文藝春秋)、『リーダーの値打ち』(アスキー・メディアワーク