静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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山田敏弘

山田敏弘

国際ジャーナリスト。昭和49年生まれ。米マサチューセッツ工科大学(MIT)元安全保障フェロー。講談社、ロイター通信社、ニューズウィーク誌などに勤務後、MITを経てフリー。著書に『ゼロデイ 米中露サイバー戦争が世界を破壊する』(文藝春秋)、『

竹嶋渉

竹嶋渉

元在韓ジャーナリスト。昭和40年代生まれ。平成になって渡韓し、日韓の歴史・文化を学ぶかたわら、日韓関係について研究を深める。韓国での日本関連報道の不正確さや韓国人の反日感情の不合理さに驚き、帰国後も韓国に対する取材を続ける。共著に『韓国・北

土畑重人

土畑重人

京都大学大学院農学研究科助教。昭和57年、岡山県出まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。学術博士。琉球大学、スイス・ローザンヌ大学を経て2014年より現職。専門は進化生態学・行動生態学。「働かないアリ」の研究で日本動物行動学会賞受

井上文則

井上文則

早稲田大文学学術院教授。昭和48年、京都府生まれ。京都大大学院文学研究科博士後期課程修了。専攻は古代ローマ史。著書に『軍人皇帝時代の研究』(岩波書店)『軍人皇帝のローマ』(講談社)など。

石附弘

石附弘

日本市民安全学会会長、元官房長官秘書官。昭和20年、東京都生まれ。一橋大学卒業後、警察庁入庁。内閣官房長官(後藤田・小渕両長官)秘書官、長崎県警察本部長、防衛庁審議官、国際交通安全学会専務理事等を経て、現在、国際交通安全学会評議員、交通事故

佐野正弘

佐野正弘

ITライター。福島県出身。東北工業大学卒。エンジニアとしてデジタルコンテンツの開発を手がけた後、携帯電話・モバイル専門のライターに転身。主な著書に『位置情報ビジネス』(毎日コミュニケーションズ)など。

片岡亮

片岡亮

フリージャーナリスト。昭和48年生まれ。K-1やプロレスにも出場した元格闘家で、アメリカで約7年間の商社マンを経験し、スポーツ紙記者を経て平成13年に独立。日刊紙、週刊誌、ネットニュースなどを中心に社会事件から芸能、スポーツに至るまで幅広く

香田洋二

香田洋二

元海上自衛隊自衛艦隊司令官。昭和24年、徳島県生まれ。防衛大卒後、海上自衛隊入隊。護衛艦隊司令官、佐世保地方総監、自衛艦隊司令官などを歴任し、平成20年退官。現在はジャパンマリンユナイテッド顧問。