韓国にはホトホト疲れました
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韓国にはホトホト疲れました

韓国京畿道議会に先月提出された「日本の戦犯企業製品」にステッカー貼付を義務付ける条例案は、内外から批判が集まり、事実上の取り下げになった。慰安婦問題に徴用工、レーダー照射、天皇謝罪発言…。いやはや、日本に広がる「韓国疲れ」もここに極まれりである。(写真は聨合=共同)

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屋山太郎

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1932年、福岡県生まれ。東北大学文学部仏文科卒。時事通信社に入社後、政治部記者、ローマ特派員、官邸クラブキャップ、ジュネーブ特派員、編集委員兼解説委員を歴任。81年より第二次臨時行政調査会(土光臨調)に参画し、国鉄の分割・民営化を推進した

藤めぐみ

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一般社団法人レインボーフォスターケア代表理事。法務博士(専門職)。オーストラリア・シドニー生まれ。大阪府育ち。大阪大学文学部卒業、関西大学法科大学院修了。 衆議院議員公設秘書、自治体職員、中間支援組織スタッフなどを経験。平成25年、LGB

寺脇研

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京都造形芸術大教授。昭和27年、福岡県生まれ。東大法学部卒業。50年、文部省に入省。生涯学習局生涯学習振興課長、大臣官房審議官などを経て平成14年から文化庁文化部長を務め18年11月、大臣官房広報調整官を最後に退官。19年4月から現職。著書

小泉悠

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東京大先端科学技術研究センター特任助教、軍事アナリスト。昭和57年、千葉県生まれ。早大大学院政治学研究科修了。民間企業勤務、外務省国際情報統括官組織の専門分析員などを経て、現職。専門はロシアの軍事・安全保障政策。著書に『軍事大国ロシア』(作

森口朗

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中央教育文化研究所代表、教育評論家。昭和35年、大阪府生まれ。中央大法学部卒業。平成7年から平成17年まで都内公立学校に勤務。紙媒体で初めてスクールカースト概念を紹介し、いじめとの関係を解明。著作に『日教組』(新潮新書)、『いじめの構造』(

掛谷英紀

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筑波大システム情報系准教授。昭和45年、大阪府生まれ。東大大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。通信総合研究所(現情報通信研究機構)研究員を経て現職。専門はメディア工学。 著書に『学問とは何か』(大学教育出版)、『学者のウソ』(ソ

林吉永

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NPO国際地政学研究所理事、軍事史学者。昭和17年、神戸市生まれ。40年に防衛大卒業。米国空軍大学留学、航空幕僚監部総務課長などを経て、航空自衛隊北部航空警戒管制団司令、幹部候補生学校長などを歴任。退官後、防衛研究所戦史部長、日本戦略研究フ

昼間たかし

昼間たかし

ルポライター。昭和50年、岡山県生まれ。言論・表現の自由、地方の文化や忘れられた歴史などテーマに取材する。近著に『コミックばかり読まないで』(イースト・プレス)、『これでいいのか東京都大田区』(共著、マイクロマガジン)。