静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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百田尚樹

百田尚樹

作家。昭和31年、大阪市生まれ。同志社大中退。放送作家として人気テレビ番組「探偵!ナイトスクープ」などを手がける。平成18年に『永遠の0』(講談社)で小説家デビュー。同作は文庫で300万部を超える記録的ベストセラーとなり、映画化された。ほか

名越健郎

名越健郎

拓殖大教授。昭和28年、岡山県生まれ。時事通信社でバンコク、モスクワ、ワシントン各支局、外信部長、仙台支社長を経て退社。平成24年から拓殖大海外事情研究所教授、国際教養大特任教授。著書に『北方領土の謎』(海竜社)、『独裁者プーチン』(文春新

山田肇

山田肇

東洋大名誉教授、情報通信政策フォーラム理事長。NTT勤務後、平成14年に東洋大経済学部教授に就任。専門は情報通信政策で、情報社会が関わる制度のあり方について活発に発言している。監修書に『ドラえもん社会ワールド 情報に強くなろう』(小学館)な

菅野徹

菅野徹

野球、大相撲、鉄道、広告コピーなどを中心に雑誌等で執筆中。旧筆名は「鳴尾浜トラオ」。阪神タイ ガース評論 家を自称する。ブログ「自称阪神タイガース評論家」は2003年12月からほぼ毎朝更新中(ただし10〜12年は、阪神タイガース公式携帯サイ

山路 徹

山路 徹

ジャーナリスト。昭和36年、東京都生まれ。TBSテレビ、テレビ朝日系プロダクションを経て平成4年、日本初の独立系ニュース通信社「AFP通信」を設立。世界各国の紛争地帯で取材を続ける。国内外に配信する傍ら、全国規模でのペットの殺処分問題や本質

新井素子

新井素子

作家。昭和35年生まれ。52年「あたしの中の……」で第一回奇想天外SF新人賞佳作入選、56年「グリーン・レクイエム」、57年「ネプチューン」で、星雲賞日本短編部門受賞、平成11年『チグリスとユーフラテス』で日本SF大賞受賞。近著に『未来へ…

田嶋清一

田嶋清一

臨床心理士、元東京福祉大教授。昭和22年、名古屋市生まれ。早稲田大大学院修了。専門は非力動的動機理論(新たなフラストレーション概念・努力概念の提案)。田嶋心理教育相談室主宰。著書に『自分と向き合う心理学 意志心理学入門』(ディスカヴァー21

貞包英之

貞包英之

立教大学准教授。1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程単位取得満期退学。専攻は社会学・消費社会論・歴史社会学。著書に『地方都市を考える 「消費社会」の先端から』(花伝社)『消費は誘惑する 遊廓・白米・変化朝顔