静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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原口泉

原口泉

志學館大教授、鹿児島大名誉教授。昭和22年、鹿児島市生まれ。東京大大学院博士課程単位取得退学後、鹿児島大法文学部人文学科教員。平成10年から23年まで教授を務め、23年4月に志學館大人間関係学部教授に就任。24年から鹿児島県立図書館長も務め

瀬地山角

瀬地山角

東京大大学院総合文化研究科教授。昭和38年生まれ、奈良県出身。東大教養学部卒業、同大学院博士課程修了、学術博士。北海道大学文学部助手などを経て現職。専門はジェンダー論。著書に『お笑いジェンダー論』『ジェンダーとセクシュアリティで見る東アジア

鈴木邦男

鈴木邦男

「一水会」元顧問。昭和18年、福島県生まれ。早稲田大政経学部に在学中から右翼・民族運動に関わる。同大学院中退後、産経新聞社に入社。47年に新右翼団体「一水会」を設立し、平成11年まで代表を務める。テレビ討論番組「朝まで生テレビ!」への出演な

竹内純子

竹内純子

国際環境経済研究所理事・主席研究員。昭和46年、東京都出身。慶応大卒業後、東京電力を経て平成24年から現職。筑波大客員教授。著書に「誤解だらけの電力問題」(ウェッジ)や「原発は“安全”か-たった一人の福島事故調査報告書」(小学館)など。

吉川真

吉川真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)准教授。理学博士。「はやぶさ2」ミッションマネジャー。専門は天体力学。昭和37年2月、栃木市生まれ。東大理学部天文学科、同大学院卒業後、日本学術振興会の特別研究員、郵政省通信総合研究所などで勤務。共書に「大隕

鈴木涼美

鈴木涼美

社会学者。昭和58年、東京都生まれ。慶応大卒、東大大学院社会情報学修士課程修了。大学院修了後は約5年半、日経新聞社に勤務し、現在はフリー。著書に『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』(幻冬舎)、『オンナの値段』(講談社)な

湧口清隆

湧口清隆

相模女子大学人間社会学部社会マネジメント学科教授。昭和47年、東京生まれ。一橋大学大学院商学研究科にて博士取得。専門は交通・観光、情報通信、地域活性化などの分野の経済政策。著書に『食べればわかる交通経済学』(交通新聞社)、『電波政策をめぐる

森伸恵

森伸恵

弁護士。茨城県出身。東京弁護士会所属。創価大法科大学院卒。LGBTQや芸能界の案件などについて多くの相談、解決実績を有する。