静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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角井亮一

角井亮一

コンサルタント。昭和43年、大阪府出身。上智大学経済学部卒業。平成12年、イー・ロジット社設立。平成27年、「再配達ゼロ」を目指す生活アプリ「ウケトル」を開発し、話題を集めた。著書に『アマゾンと物流大戦争』(NHK出版新書)などがある。

西川りゅうじん

西川りゅうじん

マーケティングコンサルタント。モリゾーキッコロ、せんとくん、ヒルズ、焼酎ブームの仕掛人。昭和35年、神戸生まれ。一橋大経済学部・法学部卒。在学中に企画プロデュース事務所を起業。経産省「地域の魅力セレクション」審査委員長、観光庁委員、拓殖大学

高橋暁子

高橋暁子

ITジャーナリスト。東京学芸大卒。小学校教員、Webの編集者などを経て独立、現職。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナーなどを手がける。SNSなどのウェブサービスや、情報リテラシー教育などについ

山田敏弘

山田敏弘

国際ジャーナリスト。昭和49年生まれ。米マサチューセッツ工科大学(MIT)元安全保障フェロー。講談社、ロイター通信社、ニューズウィーク誌などに勤務後、MITを経てフリー。著書に『ゼロデイ 米中露サイバー戦争が世界を破壊する』(文藝春秋)、『

中村武生

中村武生

京都女子大学非常勤講師、甲南大学非常勤講師。昭和42年、島根県生まれ。佛教大大学院文学研究科修士課程日本史学専攻修了。専攻は歴史地理史学(幕末政治史、都市史(惣構論)、史蹟論、平安京・京都史)。現職以外にNPO法人京都歴史地理同考会理事長を

菅野徹

菅野徹

野球、大相撲、鉄道、広告コピーなどを中心に雑誌等で執筆中。旧筆名は「鳴尾浜トラオ」。阪神タイ ガース評論 家を自称する。ブログ「自称阪神タイガース評論家」は2003年12月からほぼ毎朝更新中(ただし10〜12年は、阪神タイガース公式携帯サイ

小幡績

小幡績

慶応大ビジネススクール准教授。昭和42年、千葉県生まれ。東大経済学部卒業後、大蔵省入省。退職後は、一橋大経済研究所専任講師などを経て現職。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)運用委員も務めた。主な著書に『すべての経済はバブルに通じる』

原田武夫

原田武夫

元外交官・原田武夫国際戦略情報研究所代表取締役(CEO)。昭和46年、香川県生まれ。外務省入省後、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)などを経て、現職。政府間会合であるG20を支えるグローバル・ビジネス・リーダーの会議体「B20