「医療崩壊」闘う現場に感謝のマスクを
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「医療崩壊」闘う現場に感謝のマスクを

全世帯に布製マスクを2枚配布する-。唐突に思える安倍首相の表明をめぐり、当惑の声が広がった。裏を返せば、マスク不足が一般市民だけでなく、最も必要とする医療機関でも逼迫していることがうかがえる。こうした医療崩壊の危機の中で奮闘する現場に対し、われわれにもできることがあるかもしれない。

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草刈秀紀

草刈秀紀

世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)事務局長付。昭和33年、熊本県生まれ。日大農獣医学部卒。日本自然保護協会嘱託職員、WWFジャパン自然保護室次長などを経て現職。国会議員に対するロビー活動を行い、自然保護に関する法制度の制定・改正に関

有本香

有本香

ジャーナリスト。東京外国語大卒。雑誌編集長、上場企業の広報担当などを経て独立。現在は、編集制作会社を経営する傍ら、世界を取材し、雑誌・書籍、テレビ、ラジオ、WEB等、多様なメディアを通じて発信している。著書に『中国の「日本買収」計画』『なぜ

飯田豊

飯田豊

立命館大学産業社会学部准教授。昭和54年広島県生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。著書に『テレビが見世物だったころ』(青弓社)、『メディア論』(共著、放送大学教育振興会)、『現代メディア・イベント論』(共編著、勁草書房)

大井幸子

大井幸子

国際金融アナリスト、株式会社SAIL代表取締役社長。慶応大大学院経済学研究科博士課程修了。ムーディーズ社、リーマン・ブラザーズなどを経て独立。平成21年にSAILを東京に設立し、社長に就任。著書に『円消滅!』(ビジネス社)、『お金を増やした

名越健郎

名越健郎

拓殖大教授。昭和28年、岡山県生まれ。時事通信社でバンコク、モスクワ、ワシントン各支局、外信部長、仙台支社長を経て退社。平成24年から拓殖大海外事情研究所教授、国際教養大特任教授。著書に『北方領土の謎』(海竜社)、『独裁者プーチン』(文春新

荒木和博

荒木和博

拓殖大学海外事情研究所教授。昭和31年、東京都生まれ。慶応大法学部卒。民社党本部書記局員、現代コリア研究所研究部長などを経て現職。特定失踪者問題調査会代表、予備役ブルーリボンの会代表も務める。著書に『拉致救出運動の2000日』『山本美保さん

阪口正二郎

阪口正二郎

一橋大大学院法学研究科教授。昭和35年、兵庫県西宮市生まれ。早大法学部卒。東大社会科学研究所助手、同助教授、一橋大大学院法学研究科助教授を経て、01年から現職。13年から15年3月まで同法科大学院長を務める。主な著作に『立憲主義と民主主義』

百地章

百地章

国士舘大大学院客員教授。昭和21年、静岡県生まれ。京大大学院法学研究科修士課程修了。愛媛大学教授、日本大学法学部教授を経て現職。専門は憲法学。法学博士。比較憲法学会理事長。産経新聞「国民の憲法」起草委員。著書に『憲法の常識 常識の憲法』『憲