「医療崩壊」闘う現場に感謝のマスクを
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「医療崩壊」闘う現場に感謝のマスクを

全世帯に布製マスクを2枚配布する-。唐突に思える安倍首相の表明をめぐり、当惑の声が広がった。裏を返せば、マスク不足が一般市民だけでなく、最も必要とする医療機関でも逼迫していることがうかがえる。こうした医療崩壊の危機の中で奮闘する現場に対し、われわれにもできることがあるかもしれない。

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大貫剛

大貫剛

科学ライター。昭和48年、東京都生まれ。早稲田大卒。東京都庁の技術職公務員、宇宙系ベンチャーを経て独立。宇宙開発やスカイスポーツを中心に活動している。共著に『日の丸ロケット進化論』(マイナビ)など。

井上文則

井上文則

早稲田大文学学術院教授。昭和48年、京都府生まれ。京都大大学院文学研究科博士後期課程修了。専攻は古代ローマ史。著書に『軍人皇帝時代の研究』(岩波書店)『軍人皇帝のローマ』(講談社)など。

田矢信二

田矢信二

コンビニ研究家。昭和51年、大阪府生まれ。近畿大商経学部卒。セブン-イレブンとローソンで本部社員を経験。著書に『セブンーイレブンで働くとどうして「売れる人」になれるんですか?』(トランスワールドジャパン)など。

島田明宏

島田明宏

作家・ライター。1964年札幌生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科中退。早大在学中より放送作家、フリーライターとして執筆活動を始める。著書に『「武豊」の瞬間』(1997年、集英社)、『ウオッカ物語』(2010年、廣済堂出版)、『誰も書かな

佐藤慶一

佐藤慶一

専修大学ネットワーク情報学部教授。昭和53年生まれ。慶大大学院政策・メディア研究科博士課程修了。専門は都市防災、社会調査など。著書に『政策情報論』(共立出版)、『政策分析技法の展開』(慶應義塾大学出版会)。

神田敏晶

神田敏晶

ITジャーナリスト、ソーシャルメディアコンサルタント。昭和36年、神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「Kanda

鈴木英雄

鈴木英雄

筑波大学附属病院つくば予防医学研究センター副部長、予防医療普及協会顧問。昭和44年、神奈川県生まれ。筑波大医学専門学群卒業。堀江貴文氏との共著(予防医療普及協会として)に『むだ死にしない技術』(マガジンハウス)、『健康の結論』(KADOKA

鈴木邦男

鈴木邦男

「一水会」元顧問。昭和18年、福島県生まれ。早稲田大政経学部に在学中から右翼・民族運動に関わる。同大学院中退後、産経新聞社に入社。47年に新右翼団体「一水会」を設立し、平成11年まで代表を務める。テレビ討論番組「朝まで生テレビ!」への出演な