「医療崩壊」闘う現場に感謝のマスクを
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「医療崩壊」闘う現場に感謝のマスクを

全世帯に布製マスクを2枚配布する-。唐突に思える安倍首相の表明をめぐり、当惑の声が広がった。裏を返せば、マスク不足が一般市民だけでなく、最も必要とする医療機関でも逼迫していることがうかがえる。こうした医療崩壊の危機の中で奮闘する現場に対し、われわれにもできることがあるかもしれない。

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碓井広義

碓井広義

上智大学文学部新聞学科教授。昭和30年、長野県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。千葉商科大学大学院政策研究科博士課程修了。博士(政策研究)。56年テレビマンユニオンに参加。以後20年にわたりドキュメンタリーやドラマの制作を行う。慶應義

池上彰

池上彰

ジャーナリスト、名城大教授、東京工業大特命教授。昭和25年、長野県生まれ。慶應大卒業後、NHKに入局。報道記者や番組キャスターなどを務め、平成17年にフリーのジャーナリストとして独立。著書に『伝える力』 (PHPビジネス新書) 『世界を変え

都倉俊一

都倉俊一

作曲家。昭和23年生まれ、東京出身。4歳からバイオリンを始め、高校まで過ごしたドイツで音楽教育を受ける。学習院大法学部在学中に作曲家としてデビュー。ピンク・レディー、山口百恵らアイドル全盛期にヒット曲を量産した。80年代からはレコード制作の

中山恭子

中山恭子

参議院議員。昭和15年生まれ、東京都出身。東京大学文学部卒、41年大蔵省入省。退官後、駐ウズベキスタン特命全権大使、国連改革欧州諸国担当大使を務める。平成14年拉致被害者家族担当の内閣官房参与、北朝鮮に赴き拉致被害者5人を出迎えた。18年安

斉藤章佳

斉藤章佳

大森榎本クリニック精神保健福祉部長、精神保健福祉士、社会福祉士。昭和54年生まれ。大卒後、アジア最大規模といわれる依存症施設である榎本クリニックにソーシャルワーカーとしてアルコール依存症を中心にギャンブル・薬物・摂食障害・性犯罪・虐待・DV

塚口直史

塚口直史

グローバルマクロ戦略ファンドマネージャー。SPRING取締役、spring++取締役。CitiグループやBlackRockでの為替・金利・株式・商品の国際資産によるグローバルマクロ戦略投資に15年に亘り高い実績を誇る。当戦略に必須の新興国市

山下幸夫

山下幸夫

日弁連共謀罪法案対策本部事務局長、弁護士。昭和37年、香川県生まれ。54歳。創価 大卒。平成元年に弁護士登録(東京弁護士会)。共編著に「『共謀罪』なんていらない?! ---これってホントにテロ対策?」(合同出版)がある。

山田健太

山田健太

専修大文学部人文・ジャーナリズム学科教授。昭和34年、京都生まれ。青山学院大法学部卒。専門は言論法、ジャーナリズム研究。日本ペンクラブ専務理事も務める。主な著書に『言論の自由』(ミネルヴァ書房)、『3・11とメディア』(トランスビュー)、『