2018年07月06日 16:44 公開

YouTubeやフェイスブックの利用規約が少なくとも18歳の読解能力を求めていることが、BBCの分析で明らかになった。

これらのサービスの使用可能年齢は13歳以上となっている。

これらの企業は、個人情報の利用方法を明確に記載することを求めている欧州のデータ保護法に違反する可能性がある。

しかし多くのテクノロジー企業は、簡単に読める要約を作るなどの方法で、法的書類の読みやすさを改善していると話している。