ある反安倍サヨクの母親が最近こんなツイートを投稿した。

 @touhyou5969: 私の息子は、私が安倍晋三の批判をすると嫌な顔をする。息子は安倍晋三が好きな訳ではない。批判等のマイナスの感情に触れるのが嫌なのだそうだ。自分の心の中だけで思っていればいい、と言う。そうだろうか? その様な考え方こそが、アベ政治を容認してのさばらせているのではないか?そう思った。

 なんと恐ろしい家庭だろう。ほとんど洗脳、いやこれはもう虐待である。まるでオウムそのものではないか。これがサヨクの実態なのだ。

 サヨクはイデオロギーでも政治思想でもない、サイコパスなのであり、本来精神医学や犯罪学の分野で扱うべき対象である。その点においてオウムとの繋がりが深いとも言える。オウムは1990年の衆院選に打って出て、奇妙な踊りなどのパフォーマンスで話題になったにもかかわらず、惨敗した。彼らにしてみれば、「勝てる」と確信していた戦いで敗北したのである。自分たちを「裏切った」大衆への怒りが、その後の地下鉄サリン事件などの凶悪テロを正当化した。

 そういえば、サヨクもしばき隊やSEALDSが「国会前デモ」と称して踊りまくり話題を集めるも、いざ選挙となると敗北が続いている。そしてそのたびに「不正選挙だ」「民主主義は死んだ」などと繰り返し、当然大衆への憎悪はオウム同様、テロを正当化するほどに高まっている可能性もある。既に米同時多発テロの際やスペースシャトル墜落事故の際などにおいても社民党議員やサヨク雑誌『週刊金曜日』が「ざまー見ろ」と放言して憚(はばか)らなかった事実が、サヨクによる敵への歪んだ憎悪、ヘイト感情をよく表している。
移送されるオウム真理教教祖の麻原彰晃(本名・松本智津夫)被告※当時=1995年9月、警視庁
移送されるオウム真理教教祖の麻原彰晃(本名・松本智津夫)被告※当時=1995年9月、警視庁
 サヨクがオウムと異なり、「まだ」地下鉄サリン事件のような大規模テロを行っていないのは、なぜだろうか。「ネトウヨは低学歴低収入の引きこもり」などとあからさまな差別、ヘイトを行っているサヨク連中自身が、実はマルクスさえ読んだこともなければ、小学校理科レベルの知識もないオカルト信者であったという事実は、東日本大震災の際に白日の下に晒(さら)された。これほど見事なブーメランも珍しい。

 もはや彼らサイコパスが、かつての朝日新聞などのように「放射能で鼻血が出た」などと大衆を騙し続けることは不可能である。

 サヨクが怒りの矛先を大衆に向けないことを祈り続けようではないか。そう人類の平和のために。