韓国のキリスト教徒は国民の3割に上り、「国民的宗教」として浸透している。大衆化した宗教は政治や社会とも密接に関係するだけに、歴代大統領の政策にも多大な影響を与えているようだ。韓国宗教文化研究所所長の李進龜(イ・ジンク)氏が、その歴史と現状をひも解く。

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