2018年08月10日 17:41 公開

赤十字国際委員会(ICRC)は9日、イエメン北部サアダでサウジアラビア主導の有志連合が子供を多数乗せたバスを空爆し、少なくとも子供29人が死亡したと発表した。負傷者は30人に上るという。

ICRCのイエメン事務所はツイッターで、「北部サアダのダーヤン市場で今朝、子供たちを乗せたバスが攻撃された。イエメン赤十字が支援する病院は、数十人の死傷者を受け入れた。国際人道法のもと、紛争時に民間人は保護されなくてはならない」と非難した。