2018年08月16日 15:11 公開

豪メルボルン大学は、利用者の身体的・性格的特徴を写真から評価する人工知能(AI)を開発した。

この生体ミラーは1万人が異なる顔立ちだと感じたデータベースを、利用者の顔写真と比較する。

プロジェクトはAIの欠陥について注意喚起するために設計された。アルゴリズムは事実ではなく、他人の意見を使った決定を下しており、その利用方法について議論を巻き起こしている。