2018年08月26日 19:45 公開

25日に脳腫瘍のため81歳で死去した米共和党の重鎮、ジョン・マケイン上院議員は、率直な物言いで知られていた。昨年7月に血栓手術で悪性腫瘍が見つかったと発表した後、ワシントンに戻り上院本会議で登壇したマケイン議員は、党派対立による議事膠着(こうちゃく)にしびれを切らし、テレビやインターネットなどの「やかましい」有識者の言うことでなく、有権者のために党派を超えて協力すべきだと訴えた。